モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年10月

海の幸、頂きました。 :emojiface_glad2:


Post-589先日の日曜日、横浜中央卸売市場の市場祭りでイロイロ買い込みました。

まずは、当日のお昼ご飯の「いくら丼」です。1個800円でしたが、買おうかなと考えていたら「今から2個で1000え~ん! :emojispeaker: 」といきなり値下げされたので、迷わずお買い上げ。

新鮮ないくらがぷちぷちと口の中ではじけ、おいしゅうございました。


ホタテ市場で買い食いした「焼きホタテ」。香ばしいかおりに誘われました。買ったはいいもの、座るところがなかったので立ち食いするはめになりましたが、立とうが座ろうが、ホタテの美味しさには変わりなく、ぺろりと食べちゃいました。


サンマ10尾500円で大安売りされていたサンマです。我が家のまな板の上で記念撮影。 :emojicamera: 彼ら、まな板の上のサンマはameが担当。まず、4尾は筒切りにされ、小麦粉をつけて軽く焼いた後、圧力なべの中へ。昆布だしと黒酢、オイスターソースetcで煮ると、骨まで食べられるようになります。
次の3尾は、ぶつ切りにされて低温のオリーブオイルの中でじっくり煮られます。ガーリックと鷹の爪、ちょっぴりの醤油で、オイルサーディン風に出来上がります。それでも残った3尾は冷凍庫行きです。


イカこちらも目玉商品のイカ。4ハイ500円。こちらはame妻の担当です。まずはそうっとワタとげそを外し、皮を取ります。1パイはお刺身にします。1パイはリング状に切って、大根と一緒に煮込みます。げそとワタを使って自家製の塩辛にし、残った2ハイはやはり冷凍庫行き。


とろ日曜日の晩ご飯は、フンパツして買ったとろのお刺身です。ケースの中で一番小さな1さくを買ったのですが、ウチに持って帰ると二人分タップリありました。イカのお刺身と盛り合わせてメインのおかずに。大満足の一日でした。 :emojifish: :emojiface_glad2:

横浜中央卸売市場 市場祭り


Post-588昨日の日曜、いろいろなイベントがあったようですね。

コゲメシ製作所さんが南部市場の市場祭りについて告知されてましたが、うちのすぐ近くの横浜中央卸売市場でも市場祭りが開催されました。 :emojifish:

土曜日、市場近くの魚屋さんに鯖を買いに行ったときに偶然知ったのです。私たちは知らなかったのですが、毎年開催されているようです。近くだし、面白そうだから行ってみよう、というわけで、お昼少し前に夫婦でお出かけ。


屋台行ってみると、予想をはるかに超えるにぎわいでした。広い構内に模擬店のテントがいっぱい。駐車場にはテーブルとイスが並べられて、にわかフードコートになっています。


サンマ長い列ができていたのは、焼きサンマ。この市場祭りの名物みたいです。コンロを長く並べて、何十本というサンマを炭火で一度に焼いています。もうもうと上がる煙の中で、サンマがおいしそうに焼けています。一本200円也。列の長さに恐れをなして、購入は見合わせました。


魚だらけ構内に入ってみると、どのお店も魚をいっぱい並べて、大売り出し状態。


頭こんなものもありました。危うく衝動買いするところでした。 :emojiface_glad:


人だらけ押しかけたお客さんで、構内はにわかアメ横状態(年末の)です。


高級トロせっかくなので、まぐろのトロを1さく買いました。トップのマグロはそのお店で見つけました。一本釣りで釣りあげられた大間のまぐろだそうです。一本六十万円。切り身になってもこんな値段です :emojiface_gesso: 。私たちが買ったのは、もちろんもっとリーズナブルなクラスのトロでしたが、それでも見るからにおいしそうです。

1時間弱の間に、焼きホタテを食べ、肉屋さんでソーセージ(3袋1000円)、マグロ1さく(1400円)、いくら丼(800円が二つで1000円に値下げ)、目玉商品のサンマ10尾(500円)、イカ4杯(500円)を買いました。土曜日はサバづくしだったけど、これから何日かはサンマ・イカづくしになりそうです。

Tante’s Restaurant ’08 Hawaii (22)


Post-587カイルア・コナのアリイ・ロード沿い。タンテズ・レストランで夕食です。
早めの時刻だったので、海に面したテーブルにつくことができました。涼しげな風が吹き通る、オープンエアの素敵なお店です。


店内店内はまだガラガラ。この日は、席の半分ほどが貸し切りとなっていました。お誕生日パーティの飾り付けがされています。どうやら地元の家族親戚のパーティがあるようです。 :emojibirthday:


シュリンプ・サリサリさて、エビ好きのame妻が注文したのは、Shrimp Sari Sari。サリサリが何か分からないまま、シュリンプに惹かれて決定。

メニューの説明によると、シュリンプとポークを、グリーンピース、カボチャ、オクラ、ブロッコリー、ナスなどと一緒にガーリックバターでソテーした、タンテズの人気料理、とあります。家庭的で素朴な味付けがおいしかったです。


フライドライス選べるつけ合わせは、温野菜とフライドライスをチョイス。このフライドライスもなかなかグッドでした。


私の私の選んだのは、Curried Mango Glazed Chicken。カレーでマリネしたチキンをマンゴチャツネのたれで焼いた、とのこと。付け合わせはマッシュポテトにしました。ポテトも良かったけど、フライドライスのほうが正解だったかな。


マッドパイ食事をおいしくいただいた後は、デザートです。Kona Coffe Mud Pieというのが美味しそうなので注文しました。ウェイトレスの女の子に、「どのくらいの大きさ?」と聞いてみたら、「二人で食べるのにちょうどいいと思うわ」とのこと。この子、あんまり笑顔をふりまいたりしないのですが、愛想が悪いわけではなく、食べ物をサーブしたり、こんな質問に答えてくれたりした時に、「にっ :emojiface_glad2: 」と笑います。それが素朴でなかなか良かったです。

出てきたものは大きなアイスクリーム。二人でたっぷりといただきました。美味しかった。 :emojiface_glad:


お誕生日クイーン賑わってきたところで、店内の様子も撮ってみようと一枚パチリ。お誕生パーティの主人公(お祝いの髪飾りをつけた女の子)が気づいて手を振ってくれています :emojibye: 。ちょっとピンボケなのが残念。ちなみに、左上の隅に写っているのはame妻です。

久しぶりのハワイ島、初日の夕食は大アタリでした。

サバづくし :emojifish:


Post-586久しぶりに、「食事当番ネタ」です。

Azureさん、ゴメンな。カイルア・コナのTante’sで食べたものについては、次のブログでアップします。

先日、NHKの「ためしてガッテン」で、サバの美味しい食べ方を教わりました。もともとサバは好きなのですが、番組で紹介されたレシピがあまりに美味しそうだったので、即座に影響され(単純)、昨日の夕食で試してみることにしました。

ためしてガッテンの放送内容については、こちら
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q4/20081015.html を、ご参照くださいマセ。

あ、再放送もあります。 :emojitv:
10月22日(水)、午後4時05分~4時48分から、NHK地上波で。
もしくは、
10月20日(月)、午後4時30分~5時13分から、 衛星第2テレビです。興味のある方は是非。

さて、まずは美味しい鯖を調達せねばなりません。行きつけの「魚勝」さんにクルマを走らせます :emojicar: :emojidash: 。新鮮な鯖を一本購入し、焼きサバ用と〆サバ用に、2枚おろしにしていただきました。「金崋の鯖だから、美味しいよ~」と、魚屋のオジさんの保証付きです。


〆サバさて、逆転発想の〆サバの作り方です。まず、タップリの砂糖 :emoji!: をサバの切り身にまぶし、40分おきます。サバの身から出た水分で、砂糖がベトベトになります。水洗いして、今度は塩で1時間半ほど〆ます。1時間半たったら塩を洗い流し、ひたひたのお酢に10分から20分浸して一丁あがり。こんな風に出来上がります。


皮取り皮をそうっと取り、端から切って盛り合わせたら美味しい〆サバ(大阪では、きずし)の出来上がり。塩加減も絶妙に締まって、大成功です。 :emojichoki:


切り身昨晩のメニューはサバづくしでした。残った半身を焼きサバにします。身の方にパラパラとハワイアンソルトを振り、「ためしてガッテン」の教えに従って、予熱したグリルでサバを焼きます。


焼きサバこんな風に、美味しそうに焼き上がりました。 :emojiface_glad: フラのお仲間、「大地主のKさん」に頂いたスダチを添えます。


つけ合わせつけ合わせは、いんげんの胡麻あえ。冷凍じゃないですよ :emojiface_coldsweat2: 。生のいんげんをさっとゆでて、ゴマで和えます。うん、簡単で美味しい。

サバもいんげんも、素材が良かったんでしょうね、美味しい夕ご飯になりました。ごちそうさまでした。 :emojiface_glad2:

カイルア・コナ散策(Honuもいたよ) ’08 Hawaii (21)


Post-585UCC Hawaii 訪問も無事済ませ、Kimura Lauhala Shopに立ち寄った後は、一路カイルア・コナを目指します。

UCCの三木さんに教わったとおり、180号線からHualalai Rdに入り、途中で左折してLako Stに入ります。眼の下におだやかな夕暮れの光景が広がります。坂道を下りおりると、あっという間にカイルア・コナに到着です。

駐車場に車を入れ、アリイ・ロード沿いをホロホロと散策。途中、人が集まって海を覗きこんでいるので見てみると、


Honuすぐ眼の下にHonuがいました。 :emojiface_glad: 波に振り回されながら、平然と(多分)泳いでいます。


マント町の端っこまで来たので、King Kamehameha’s Kona Beach Hotelに入ってみました。ハワイ王朝ゆかりの絵画や品物が、そこここに展示されています。これは、鳥の羽を集めて作られた、見事なマント。


帽子同じく、鳥の羽で飾られた…なんでしょう。帽子?ヘルメット?


AliiRdお土産店などを覗きながら散歩を続けます。でも、なんか街がちょっとさびしい感じ。前回訪れたのは2月でした。8月はオフシーズンなのかな?アリイ・ロードも人通り少な目です。


コナ・イン・ショッピングビレッジコナ・イン・ショッピングビレッジです。まだ日の入りには間があります、賑わってくるのはこれからかもしれません。

少し早いのですが、夕食をいただくことにしました。さすがにちょっと歩き疲れたので、パパっと決定。アリイ・ロード沿いのTante’s に入りました。


海際海際の席をゲット。さあ、何を食べようかな。 :emojiface_glad2:

KIMURA LAUHALA SHOP ’08 Hawaii ⑳


Post-584UCCの三木さんにカイルア・コナ方面への近道を聞きました。180号線を南に進んで、ホルアロア・ロードに入る道筋を教わりました。
「で、180号線との分岐のところに、キムラ・ラウハラショップがあります。そこを大きく曲がって…」
なんですと、キムラ・ラウハラショップは以前から興味があるお店だったんですよ。じゃあ、帰りに立ち寄ってみよう。

三木さんは「すぐですよ」とおっしゃいましたが、ビッグアイランドの「すぐ」は、日本人旅行者にとって「けっこう」な距離でした。ちょっと心配になったころ、KIMURA LAUHARA SHOPが見えました。

お店の前にクルマを停めてお店に入ります。メインはもちろんラウハラ細工。外に向いたショーウインドウにはラウハラの帽子がたくさんディスプレイされています。


バッグ壁際には、ラウハラでできたバッグがたくさんあります。どれも手作りで人気の高い品物ですね。大事に使い込んでいったら、さらにいい味が出そうです。


ブレスレットなどラウハラ細工がメインですが、コアのブレスレットなどもあります。ココにも帽子がありますね。


小モノ小銭入れなどの小物もいろいろあります。


看板ところで、ラウハラとは、パンダナス(Hala、日本ではタコノキ)の葉っぱ(Lau)という意味で、いろいろな細工ものに利用されてきたようです。よく見ると、お店の看板にもタコノキのシルエットが書かれていますね。

何か買って帰りたいと思っていろいろ見たのですが、荷物の量が心配で… :emojiface_koma: 。かさばらないものを探して、結局ランチョンマットにしました。これならどこにでも入る。

おばあさんお店のおばあさんが、いろいろ話しかけて教えてくださいます。近くに日系人の歴史が展示されているところもあるようです。ラウハラの扱いも詳しく説明してくださいました。ランチョンマットなので、水にぬれても大丈夫か尋ねたのですが、

「汚れたら水洗いして、水を拭きとったらタオルを当てて火熨斗をあてなさい」
ひ、火熨斗ですか?
「そう。日本の人がアイロンなんて、おかしいよね」とおっしゃって、いたずらっぽく笑います。

皆様、火熨斗ってご存知?私も最近久しぶりに見かけたので写真に撮っておきましたコレです :emojiface_glad:
(その後調べ直したところ、コレのモデルは、火熨斗というより、炭火アイロンとしたほうが正確なようです。でも、面白いのでこのままにしときます。-誰かのマネ)

ハワイ島もなかなか順調な滑り出しです。では、いったんホテルに帰って、カイルア・コナ散策を楽しみましょう。

UCC HAWAII訪問 ’08 Hawaii ⑲


Post-583ブログが滞っていることのイイワケは書かないようにしていたんですけど、さすがに空きすぎですなあ :emojiface_koma: 。この調子だと、旅の思い出が今年中に終わらない気がしてきました。とにかく、ひとつづつ、アップしていきます。

と、言うことで、荷物を片付けたら、さっそくハワイ島での活動開始です。

今回、UCCハワイの焙煎体験ツアーを申し込んだのですが、ちょうどケアラケクアのショップの閉店直後で、焙煎ツアーはしばらくお休みになるとのこと。残念ですが、焙煎は次の機会ということですね。

移転についての詳しいメールをUCCの三木さんから頂きました。三木さんはテレビのいろいろなハワイ情報番組でよくお見かけする有名人ですが、私はこの方をイルカ合宿(2002年8月)での「ケアラケクア湾泳いで往復疲労困憊仲間」のお一人と勝手に位置づけています。翌年、2003年の新婚旅行でお会いして以来ですから、今回、お会いできれば5年ぶりということになります。再会を楽しみに、UCCハワイ農園に向かいます。


コーヒーの木到着して、三木さんがいらっしゃるか聞くと、ちょうどコーヒーの説明を始めたところとのこと。さっそく合流して、ほかの2家族と一緒に三木さんの軽妙な説明を楽しくうかがいます。

ここで、定番のクイズ。「コーヒーの木一本から、カップ何杯分のコーヒー豆が採れるでしょう?」

答えは、ぜひハワイで直接三木さんから教えてもらってください。


熟した豆熟したコーヒー豆は、このように赤く色づきます。コーヒーチェリーと呼ばれるのも納得。熟した豆を選んで手で摘んで収穫します。


生豆赤い果皮は食べると甘い!果皮の中から、きれいなコーヒー豆が出てきます。これを洗浄し、乾燥させると、コナ・コーヒーの生豆の出来上がり。その後、焙煎してミルで挽き、ようやく一杯のおいしいコナ・コーヒーがいただけるわけですね。 :emojicup:


コーヒーアイスコーヒー・エステートは、コナ・コーヒーの生育に適した高台にあるので夕方には涼しくなってきます。Vogのため、残念ながら視界はちょっと霞んでいましたが、美味しいコーヒーを頂きながら、何を買って帰るかあれこれ相談するのも楽しいものです。

コーヒー豆、チョコレートなどを買い込み、クーポンを遠慮がちに(うそ)提示して、クーポン・サービスのコーヒー・アイスを頂きました。これがまた、美味しい!日本まで持って帰れないのが残念。


記念撮影記念撮影をして、失礼をいたしました。私、頭から椰子の木が生えて、ゴーちゃんみたいですな。帰り際には、お店もそろそろ閉店のお片づけタイム。そういえば、前回ファクトリー・アウトレットを訪れた時も閉店間際の滑り込みでした。今回もなんとか間に合ってお会いできたのはラッキーでした。

この次は、ぜひ焙煎ツアーに参加したいと楽しみにしています。 :emojiface_glad: