モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年6月

国際運転免許証


Post-557次第に近づいてきた2年ぶりのハワイ旅行、そろそろ準備を始める時期になりました。段取りとしては、ひとつのことを除いてまあまあ順調。ただ、その一つのことというのが「休暇の確保」なんです。 :emojiface_coldsweat:

私の会社、比較的おおっぴらに休みを取れるのが、いわゆる夏休みのみ。その限られた期間中、担当している業務の関係で、私自身が休みを取れる日程はさらに限られます。課内でそれとなく根回ししていますが、まだ、休暇日程を確定できた、と言える段階ではないのです。

ただ、それで遠慮してては永久にハワイなど行けっこないので、エア、アコモはずいぶん前に予約をすませました。で、昨日は国際免許証を取りに自動車試験場まで出かけてまいりました。

レンタカー会社の免許証翻訳サービスで足りるという話もありますが、こういうことに関してはちょっと臆病なので、高いと思いつつ、国際免許を取得することにしています。

日曜日の受付は午後から。うまく開始ちょっと前に着いたので、すこぶるスムーズにゲットできました。あとは、同じようにスムーズに休暇が取れれば言うことナシなんですが…。

うめ、うめぇ~


Post-556我ながらオヤジ丸出しのタイトルです。 :emojiface_coldsweat2: 気を取り直して…。








梅酒以前作った梅酒もあらかた飲んでしまった今日この頃、青梅の出回る季節になりました。久しぶりに梅酒づくりにチャレンジしましょう。特にこだわりもないので、近所の生協で梅を買ってきます。一つ一つ丁寧に洗い、妻楊枝でヘタを取ったら、十分水を切ります。

消毒した瓶に梅と氷砂糖を交互に入れ、焼酎を注ぎます。あとはクローゼットの奥にしまいこんで、忘れてしまえばオーケイ。1年ちょっとしたところで思い出せばいいだけです。


梅酒梅さて、ついでに前回の梅酒の梅でジャムを作ります。まずは、梅酒から梅を出し、煮こぼしてアルコール分を飛ばします。砂糖少なめでつくったので、まだまだやわらかくて、ジャムにはぴったりです。

最初のお湯は捨てて、水を換えてさらに煮ます。柔らかくなったらスプーンで種から実をこそげとり、裏濾しします。


製作中裏濾しした梅を鍋に入れ、レモン汁と砂糖を加え、しばらく煉ると


梅ジャムお手軽梅ジャムの出来上がり。材料再利用で、なんか得した気分。惜しげもなくパンにたっぷり塗りたくって食べています。財布には優しいジャムですが、メタボには要注意です。

スパ・リゾート・ハワイアンズ(フラ・ミュージアム)


Post-555ちょっと間延びしてしまった、スパ・リゾート・ハワイアンズのリポートですが、ここに触れずに終わるわけにはいきません。フラ・ミュージアムです。

2階の一角にフラ・ミュージアムがあります。ハワイアンズの歴史とフラについて、小ぢんまりとしていながら、なかなか興味深い展示があります。

エネルギーの主体が石炭から石油に代わり、閉山に直面した炭鉱の町の生き残りを賭けて、ハワイアンズの前身常磐ハワイアンセンターが1966年にオープンした経緯については、映画で有名になりましたね。こちら、オープンを告知するポスターです。デザインなんか、今から見てもけっこういけてると思うんですが、どうでしょう?


新聞こちらは、オープン二日前の新聞全面広告ですね。

他にも、当時のイベントなど、興味深い記録があります。松田聖子やキャンディーズなど、ビッグネームももショウに出演していたみたいです。

ハワイアンセンターの歴史のほかにも、フラについての展示もあります。そんなに大きな展示ではないのですが、良質な展示はなかなか好感が持てます。


楽器1フラに使われる楽器の数々。比較的よく見るものから、


楽器2ちょっと珍しいものまで、いろいろあります。


こ触れるこれらは、手にとって見ることができるようになっていました。写真に写っている人の向こう側にかかっている絵は、昔のハワイの素朴な生活が細かく描かれていました。


フラガールもちろん、映画「フラガール」のコーナーもちゃんとあります。撮影に使われた衣装ですね。 :emojivideo:

ミュージアムの展示ではないのですが、別棟の廊下にも、映画のロケ地をあらわした地図や写真が展示されていました。当時の炭鉱の住宅などが今も残っているところがあるようです。


トリスを飲んで有名な、サントリーの「トリスをのんでハワイに行こう」のキャンペーンポスターですね。有名なキャッチコピーなのですが、今の若い人はトリス・ウイスキーなんて知らないでしょう。学生時代、金欠の時はトリス・ウイスキーで我慢した(失礼!)ことを覚えています。でも、このキャンペーンをリアルタイムで見たことがあるかどうか、自分でも判然としません。 :emojiwine:

ミュージアムはプールのすぐ近くなのですが、はっきり言って訪れる人も少なく、喧騒が遠く感じられます。でも、一つ一つの展示も丁寧で面白いですよ。ハワイアンズに行かれたら、ぜひ一度はご覧になることをおススメいたします。


昼間さて、昼間のショウも見ごたえアリ。夜のショウとはまた違う構成です。今度は早めに座席を確保して、お昼ごはん代わりのスナックを食べながら開演を待ちました。30分前くらいから、人が集まり始めます。


ファイアーナイフ・ダンスファイアーナイフ・ダンスも、昼間は演者の表情まで見えて、楽しいです。 :emojifire:


ソロ2夜とはまた違うタヒチアンのソロダンスです。


ソロ1長いソロ・ダンスを踊り切ります。体力もいるだろうなぁ。皆さん、見事なパフォーマンスでした。 :emojistar2:

お昼のショウが終わると、送迎バス :emojibus: の出発時刻も間近です。二日間たっぷりと楽しんで来ました。また、いつか来てみてもいいなぁ。

リボンレイ講習会(by さとりん先生)


Post-554あの、さとりん先生のリボンレイ講習会に参加してまいりました。中華街で月一回のペースで開催されているようです。(今日、はじめて知った :emojiface_glad:

こちらは生まれて初めて作った、リボンレイのストラップ。何度もほどき直すはめになり、途中で右手の指がつりましたよ~ :emojiface_coldsweat: 。丁寧なご指導のおかげで、なんとか編み終わりました。ククイナッツへのセットはさとりん先生がしてくださいました。

材料夕方用事があったので、途中で失礼しました。さて、材料がもう一個分あります。なんとか自力で完成させなければ。やり遂げるぞ~。 :emojigoo:

スパ・リゾート・ハワイアンズ(グランドポリネシアンショウ)


Post-553さて、楽しみにしている夜のショウの前に夕食です。今回、私たちは二日分の入場券と、朝夕のブフェが付いた宿泊パックでした。ここで肝心なのは夕食の時刻です。

ウチの奥さんが事前に夕食の時刻を聞いてくれました。すると驚いたことに「夕食は5時からと7時半からになっております。時刻はチェックインの時にご指定させていただきます」とのこと。ええっ!遅い回だとショウに間に合わないじゃないですか。 :emojiface_gesso:

ame妻が「ショウを見たいので、早い回の食事にしてください」m(_ _)m、 と頼んだのですが、「わかりました。リクエストとしてお受けいたします。(つまり、確約はできません)」とのご返事でした。結局、お願いしたとおり早い回になっていたのですが、夜のショウを見るつもりだったら、食事時刻のリクエストは必須です。 :emojipencil:


ディナーで、ディナー会場はこんな感じです。お揃いのアロハとムウムウがあふれています。


ファイアーナイフ2階のテラス席を確保してあるので、あわてる必要はありません。迫力あるファイアーナイフ・ダンスでショウは始まります。3人のファイアーナイフ・ダンサーが総出演。拍手が足りないと、「聞こえないよ」というしぐさで茶目っ気たっぷりに喝采を求めます。 :emojifire:


フラフラも見事です。2階からなのでステージが遠いのですが、舞台が見下ろせるので、複雑なフォーメーションもよく見えてなかなかいいです。


体験びっくりしたのは、フラ体験コーナー。呼びかけに応じて、われもわれもと200人位がステージに上がります。ダンサーがためらうお客さんをなだめすかして一人ずつ連れて上がる :emojiloveletter: 、なんて光景はどこにもありません。


マオリ続いてポリネシアのダンスが続きます。これはニュージーランドのマオリの踊りですね。ポイボールの扱いが素晴らしい。(ちなみに、アラモアナのハワイ料理のお店はポイボウルでんな、へへ。 :emojiface_glad:


軽快打楽器の軽快なリズムに乗って踊るタヒチアンも、見栄えがして迫力があります。


ソロさて、映画「フラガール」のダンスでフィナーレとなります。ソロダンサーが見事な踊りを見せ、


ばたーんステージの中央にバターンと倒れこみます。


むくりそして、腹筋の力だけでむっくりと起き上がると、お客さんは大喝采。

トップの写真の大団円と続きます。いやあ、楽しかったです。

ファイアーナイフ・ダンス、子供たちにも鮮烈な印象を与えたらしく、後ほどame妻が温泉に行くと、3~4歳位の子供が、「タンタカ・タカタカ、タンタカ・タカタカ」とリズムを口ずさみながら、お風呂場でタオルを振り回していたそうです。かわいいね。 :emojiface_glad2:

スパ・リゾート・ハワイアンズ(一日目午後)


Post-552というわけで、入場券代わりの制服アロハと制服ムウムウを着て勇躍突入です。








昼間のショウ昼間のショーがすでに始まっていました。お客さんもぎっしり。明日は早めに席を確保しようと思いながら、立ち見です。ちょうど、ハワイから来た、歌手で弁護士(!)の、Shimomoto さんの歌とフラのパフォーマンスの最中でした。 :emojimic:


看板小とりあえず、お昼ご飯を食べ、お店を覗きながら探検していると、ステージ前の2階テラスにこんな看板がありました。夜のショーをこの席で観ようとよく見れば、夜の予約は15時からみたいです。「すぐに売り切れるんでしょう?」と聞くと、15時前に来れば大丈夫ですよ、とのこと。ホントかな。

結局、10分ほど前に様子を見ると、既に一人並んでいたので急いで並びました。すぐに後ろに列が出来ましたが、2番目だったので、ステージに近い一列目の席(ホワイトシート)をゲット。これで夜のショーは安心です。案内看板の大きな画像は :emojion: をクリック!

夕食まではプールで遊びます。ame妻がやりたがったスライダーに挑戦。二人乗り用の浮き輪を持って、階段に並びます。


列ふと見ると、並んでいるのは子供ばっかり。ちらほらと若いカップル :emojiloveletter: も見えますが、二人の合計年齢が90才を越えているペアは「わしらのほかは誰もおらんじゃった。」(日本昔話風)

まあ、童心に帰るのもいいじゃないですか。二人乗りで滑った後は、一人乗りにも挑戦し、カメラを構えて敵が滑りおりてくるのを待ちます。


逆さこれはどうやら私のようです。両手を上げて喜んでいるように見えますが、あがっているのは両足です。このあと、ゆっくりと後ろにもんどり打って水中に落ちました。 :emojiwaves:


妻滑り台こちらはタイミングはベストながら、ぶれぶれ写真のame妻。画像に細工する必要もありませんでした。


写真の写真滑っている途中で写真を撮られます。タイミングがわかったので演技してみたのですが…。写真は1枚1000円で購入できます。これはしりとり母さんのアイデアを頂き、見本の写真を写真に撮りました。ちょっとピンぼけ。

という具合に年甲斐もなく楽しく遊んでいたら、食事の時刻になりました。そのあとは、予約席でショウを見ます。温泉も入らなきゃいけないし、ハワイアンズ滞在、始まったばかりです。

バス :emojibus: に乗ってハワイ(アンズ)へ


Post-551ゴールデン・ウィークに行った上海旅行のブログも終了しないうちに、次の重要イベントが来てしまいました。そうです、この土日、バスに乗ってハワイアンズ旅行に行ってまいりました。 :emojihandbag:

:emojimovie: 「フラガール」を観てから一度行ってみたかったスパ・リゾート・ハワイアンズですが、間近の予約状況をみるといつもホテルが満室。今までなかなかチャンスが無かったのですが、ようやく訪れることができました。


バス宿泊パックを予約すると、なんと無料で送迎バスが利用できます。ホノルルのヒロハッティより太っ腹です。横浜からのバスは既に満席だったらしく、東京便を利用することになりました。有楽町の東京国際フォーラム近くの駐車場が集合場所です。集合時刻の10時前に行くと、バスが4台も待っていました。定刻10時に出発し、首都高から常磐道に入ると一路福島県はいわきのハワイアンズを目指します。

2時間半あまりで現地到着。今回、私たちは一番「リーズナブル :emojiface_glad: 」なクレスト館利用、一泊二食、二日間の入場料込みのパックです。


寝室部屋は7.5畳。シンプルな作りですが、セーフティ・ボックスをはじめ、テレビ、冷蔵庫など必要な設備はそろっています。アロハシャツとムウムウはありますが、浴衣、バスローブ等はありませんでした。


ビューバジェットタイプのアコモですから、眺望は少し限られます。ラナイは無く、お隣フロント。ただ、建物の隙間から、駐車場の向こうにハワイアンズの建物がちょっと見える、パーシャル・ハワイアンズビューです。 :emojieye:


アロハチェックインの際の説明によると、部屋に用意されているアロハシャツとムウムウを着ていると、ハワイアンズへの入場に際しての入場券提示が不要になるとのこと。という訳で、ハワイアンズ内部では、あたかも制服のごとく、どちらを向いてもこのアロハとムウムウが目に入ることになります。

なんとなく、お土産アロハを彷彿とさせる :emojiface_sad: アロハ(ショートパンツとのセット)を見て、一瞬着用を躊躇したのですが、


着用便利さには代えがたく、着用することにいたしました。ちょっとだけ抵抗して、パンツは自前。クレージー・シャツのTシャツの上に羽織りました。向こうに見えるのが、今回のアコモデーションズ、クレスト館です。


満室そうそう、入口前でこんな看板を見ました。インターネットで予約を試みるたびに「満室」の表示が出るので、ほんまかいな?と思っていたのですが、どうやら本当だったようです。疑ってごめんなさい。ちなみに、私たちが今回(6月)の予約をしたのは4月初旬でした。


大王さまアロハとムウムウの威光(?)で、入国審査もなくハワイ(アンズ)に突入。あの方も手を差し伸べて歓迎してくださいます。


プール巨大な建物に入ると、もう、そこは汗ばむほどの夏のハワイ。メインの「ウォーターパーク」では大きなプールを中心に、面白そうなお店もいっぱい見えます。さて、今から何をして遊ぼうかな…。 :emojiwaves:

40ン年めの初体験(レストランScandia)


Post-550クルマで日本大通りのあたりから、大桟橋(ヨコハマハワイイフェスティバルの会場ですね)方向に向かい、山下公園の横の道へと進む時に「昔から変わらぬたたずまいのお店」という雰囲気のいつも気になっているレストランがあります。行ったことがあるかとame妻に聞いてみると、自分も気になっているけど生まれてからまだ行ったことが無いとのことです。では、お天気もいいので行ってみよう、と出かけました。今週の日曜日のことです。


日本丸この日は横浜開港祭のイベントがいろいろ行われていました。桜木町で降りて日本丸の総帆展帆を見学。青空をバックに白い帆が鮮やかでした。

けっこう歩いておなかもすいてきたころ、目的地に到着。ハワイ・フリークの皆様には、「サンアロハ」のお隣といった方がわかりやすいかも。1963年開業のレストラン、「Scandia」です。


店内16時までランチがあり、飲み物付きで1300円。優しい料金設定です。店内は外の町中のにぎやかさとは無縁の落ち着いた雰囲気です。お味はごく普通に美味しいです。丁寧に作っているという感じで好感が持てます。この場所、この雰囲気で、このお値段。大変お得感があります。 :emojiface_glad:


ame妻ame妻は、ランチの中から魚料理を選択。太刀魚のムニエルでした。これにパンかピラフが付きます。


私は私は、仔牛のチーズカツレツ。他にもいくつかランチメニューがあります。ピラフが売り切れていたのでパンにしましたが、香りのいいオリーブオイルが添えられて、パンもけっこうでした。


アラカルトアラカルトでもう一品追加。ニシンの酢漬けなどにも惹かれたのですが、ホタテの香草揚げを追加で注文しました。

食後のコーヒーを頂、道行く人に目をやりながら、過ごすゆったりとしたひととき。 :emojiface_settledown:


お店お店の正面も撮ろうと道を渡ると、このお店を油絵で描いているおじさんを発見。写真は遠慮しましたが、いい雰囲気の絵に仕上がりつつありました。


人魚姫そうそう、お店の角っこには、人魚姫もいらっしゃいます。


ドラゴンボート食後、すぐ近くの山下公園に足を伸ばすと、ドラゴンボートレース決勝戦を見ることが出来ました。お祭りのイベントのようですね。いいお天気の中、散歩とお食事。楽しいひとときでした。