モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年5月

上海満足旅行(二日目。雑技団と北京ダック)


Post-549今週はとりわけ仕事がキツかった :emojisweat: 。帰宅したら疲労困憊 :emojiface_sad: 。まさにWeak dayでした。
待望のWeekendですが、今日は棚卸で出勤。でも週末なので、アップを目指します。

東台路で満足のいく買い物をした後、上海雑技団の妙技を鑑賞に出かけます。今回の上海旅行のお楽しみの一つです。


ホールホールも満員になり、いよいよ開演。いきなり「君たちの体、骨はどうなってるの??」と言いたくなるような柔軟性を見せつけられ、度肝を抜かれます。


逆立ちありえないバランスを見せた綱渡りのお兄さん、時々観客の方に視線を向けて拍手を求めるのがかわいい。

見事なアクロバットあり、手に汗にぎる空中演技あり、ドラマ仕立てあり、笑いをさそうコミカルな演技あり…、と盛りだくさん。固唾をのんで見つめ、笑っているうちに2時間はあっという間に過ぎました。満足。 :emojiface_glad2:


全聚徳さて、すばらしい雑技を堪能したあとは、夕食です。ガイドブックで調べて、ぜひ行こうと決めた北京ダックのお店、全聚徳です。 :emojibird: ;

ハデハデの装飾が楽しいです。宮廷衣装を着こんだ案内のお姉さんがいたのですが、カメラを構えていたら、隠れてしまいました。

行列のできる人気店らしいのですが、私たちが行ったときはもう遅かったので、待たずにすんなり入れました。


お目当お目当ての北京ダック、これにスープが付きます。もう一品、にんにくのたっぷり利いた豚肉料理を頼み、ビールを一本飲んで二人で121元、約1,900円です。ありえない。 :emojigoood:


お店お店の床には、ところどころにアヒルの絵があります。よく見ると、どのアヒルも出入り口の方向を向いているようです。どうやら食べられる前に逃げ出そうとしているようですね。 :emojirunner:


不幸不幸にして逃げ遅れたアヒル君たちは、この炉の中でおいしい北京ダックに変身して、私たちを幸せにしてくれるというわけです。感謝していただきましょう。 :emojiface_glad:

アロハ・デザイン展


Post-548山下公園のすぐ近く、シルク・センター2階のシルク博物館で行われている、「アロハ・デザイン展」を見てきました。コゲメシ製作所さんや、41751さんも書いていらっしゃいますね。

残念ながら館内は撮影不可。入口のポスターを写して受付に向かいます。シルク博物館は、横浜在住6年あまりにして、初めての訪問です。

予想したよりたくさんの人が訪れていました。おびただしいアロハシャツが、テーマごとに分類されて展示されています。

アロハに詳しい方はすでにご存じと思いますが、アロハと日本の縁は深いのです。展示も、和柄アロハから始まり、デザインだけではなく、日本の染色等の技術がアロハに生かされたことなどを見せてくれます。服地の輸出に関連した当時のデザイン帳など、興味深い展示がいっぱいです。

また、カラカウア王の日本訪問の様子や、サトウキビ畑で用いられた道具や労働着など、関連の展示物も充実していて、大変面白かったです。

見に来ている人達のアロハ着用率の高さもナカナカのもので、素敵なアロハを着こんだ方もたくさんお見受けしました。

この展覧会、明日、25日が最終日なんですね。失礼ながら、思ったよりずっと見ごたえがありました。チョット興味があってご都合のつく方は、日曜日にぜひお出かけになってください。

上海満足旅行(二日目、東台路古玩街)


Post-547忙しい一週間が過ぎ、ようやく週末です。さて、止まりそうなペースでアップしている上海旅行の続きです。

上海博物館で、過去の逸品を鑑賞した後、楽しみにしていたお買い物に出かけます。目指すは、「東台路古玩街」。ガラクタの中から名品を見つける、なんて大それたことは望んでいません。高価なものは買う気も予算もないのですが、何か、「コレ、持って帰りたい!」というものと出会えたらなぁ、という期待をもって出陣です。


町並み歩いていける距離のようなので、地図を確かめながら歩きます。中国好きのame妻があらかじめリサーチしているので、素直に指示された方角に向かいます。なかなか味のある街路を通ります。こちらは途中のスナップ。


東台路20分ほどで、目指す東台路古玩街に到着です。道の両側に骨董屋さんが並んでいるのですが、さらにその前の道端に、骨董?お土産屋さんの屋台がずらりと並んでいます。

安いお土産物の中から、何か面白そうなものはないかと物色して歩きます。覗き込んでいると、お店の人が「安いよ。いくら?(これだけ日本語)」と声をかけます。客に向かって「いくら?」はないと思うのですが、要するに、いくらなら買うの?値をつけなさい、というコトですね。値段はすべて交渉。もちろん値札などありません。


兵馬俑コレといったものが見つからないまま、街路を2往復。3往復目に入ると、顔を見憶えたお店の人に期待をもって見つめられます。その視線もプレッシャー。と、とある屋台で駒が兵馬俑の形をしたチェスのセットを見つけました。「これを見せて」と身振りで示すと、小父さんがいそいそと出してくれます。

実を言うと、ame妻は大の兵馬俑好き。かつて陝西省西安まで一人旅で兵馬俑を見に行ったこともあります。その時買ってきたミニチュア兵馬俑は、我が家の大切なコレクションになっています。

電卓を舞台に、小父さんとame妻のバトルが始まりました。
小父さん、「400元」
高いよ~、と日本語で言いつつ、ame妻、「100元」 
と~んでもない、というしぐさで小父さん、「280元」
じゃあ、とame妻、「150元」
もっと小さなチェスセットを指差し、その値段ならこっちしか売れない、もう一声、促す小父さん。
ame妻、「180元」
小父さん、笑顔でうなずき、交渉成立です。 :emojiface_glad2:


お買い上げしわくちゃのスーパーのビニール袋に入れて手渡されたチェスセットを手に、ご満悦のame妻。小父さん、遠くの方を指差しながら、電卓で800元と示します。どうやら「街中じゃあ800元するんだよ」と言いたいようなのですが、いくらなんでもそれはないでしょう。
と、話半分に聞いていたのですが、翌日、豫園の中のギフトショップで全く同じものを600元(値札付き)で売っているのを発見しました。 :emojiface_gesso:


小父さんでも、小父さんもいい商売したみたいですよ。お願したら、こんな満面の笑顔で写真におさまってくれましたからね。 :emojichoki:

ます㌧さんレシピのオックステールスープ


Post-546ます㌧さんのオックステールスープの記事を見て、レシピをおねだりしたところ、メールで楽しいレシピを送ってくださいました。そのレシピを参考に、今日はいよいよオックステールスープ作りにチャレンジです。



テールまず、欠かせない材料はオックステール(当然)。横浜駅地下のお肉屋さんで購入しました。


香菜これも欠かせない材料は、香菜です。これがないとオックステールスープとは言えません(?)。デパートの地下でも見かけましたが、いつも買い物に行くコープ神奈川で見つけました。デパートより安い!喜んでお買い上げです。


煮込みます㌧レシピに従い、煮込みの準備です。八角、ガーリック、生姜などをあらかじめ準備しておきます。


鍋材料を圧力がまに入れ、やわらかく煮えるのを待ちます。このSEBの圧力がま、いつ買ったかはっきりした記憶はありませんが、少なくとも20年は経っていると思います。機能的に何の不都合もなく、重宝しています。


完成さて、40分ほど加熱した結果がこちら。表面をおおう脂を取り、戻した干しシイタケやウイスキーを入れ、塩コショウで味を調えてほぼ完成。味見をしたところ、まずまずの出来です。

という具合で完成です。スープにはたっぷりの香菜を入れ、お肉は生姜醤油で食べます。うん、なかなかいいじゃないですか。 :emojiface_glad2:

上海満足旅行(二日目、上海博物館)


Post-545二日目の予定は、上海博物館、東台路古玩市場、雑技団、そして北京ダック :emojiface_delicious: としました。まず、夜の雑技の座席予約を済ませ、タクシーで上海博物館に向かいます。







博物館博物館に着くと、驚いたことに長蛇の列。一瞬たじろいだのですが、仕方ないので列の後ろに並びます。30分ほど並んで入口にたどりついたところで疑問がとけました。この日は入場無料だったのです。ラッキー!二人で40元儲かった :emojimark_doller:


上海博物館上海博物館は、近代的な建物で、1階から4階まで、大きな吹き抜けを囲んで展示室が配置されています。青銅器、陶器、家具、篆刻、書画、少数民族風俗など、どれも素晴らしい作品・展示ばかりです。雨のためか、あるいは入場無料の故か、遠足(課外授業?)の中学生たちが大挙して押し寄せて、とっても賑やかでした。 :emojiface_glad:


整列トップの写真は、殷の時代の青銅器、「爵」です。酒を温めたり注いだりする器ですが何か腰に手を当てて威張っているように見えませんか?こうして一列に並ぶとなお面白い。


水盤青銅器では、大きな鼎とか、鐘とか、迫力あるものの多いのですが、小品にもステキなものがたくさんあります。これは水を受ける水盤らしいのですが、蛙やアヒル、魚が何匹も作りこまれています。水が入るとちょうど池のようになって、水中に蛙や魚が泳ぎ、水面にはアヒルが浮かぶというわけです。


龍水盤の外から中を覗いているのは、魚を狙っている猫、かと思いきや、実は龍ですって。何ともかわいい龍です。


天ame妻の趣味が陶芸なので、陶磁器の展示はじっくりと楽しみました。こちらは唐三彩の像。足もとに邪鬼を踏みつけていますから、四天王のどれかの像でしょうか。


景徳鎮こちらは景徳鎮の器。透かし彫りのような細工で、本当にすばらしい。どうやって作ったんでしょうね。


虎かと思えばこんなものもありました。「青釉虎子」とありましたから、きっと虎ですね。英語の説明に、CHAMBER POT と書いてありましたが、もしかしたら室内で使うアノ瓶のことかしら…。なんか、かみつかれそうでコワイ :emojiface_gesso: じゃないですか。

なんて、タアイのないことを言いながら楽しんでいたら、昼食をはさんで4時間も過ごしてしまいました。面白かったです。さて、この次は買い物です。

上海満足旅行(二日目、朝ご飯)


Post-544二日目と行っても、昨晩遅く到着したので、この日が実質的には初日です。

ホテルの朝食じゃつまらないので、街に出てみました。中華風の朝ご飯が食べられるところが無いかと探したのですが、なかなか見つけられません。雨も降ってきたので、綺麗な喫茶店を見つけて入りました。入口に置いてあるメニューを見ると、おお、朝ご飯もちゃんとあります。
名前は忘れましたが、トロミのついたスープのこの麺は、メンクイのame妻のオーダー。確か26元。


おかゆこちらはamebouzuの注文したおかゆです。こちらは「モーニングメニュー」なので、コーヒーが付いて多分29元。(合わせて55元という記録アリ)


珈琲館この「眞鍋」というお店の雰囲気が「珈琲館」にそっくりだなぁ、と思っていたら、どうやら関連がありそうです。看板にはちゃんと珈琲館という文字も入っています。パクリでは無かったのね、大変失礼しました。


雨合羽雨の中、バイクと自転車の雨合羽が色とりどりでカラフルです。


消火栓消火栓は赤ですが、ポストは緑。街の色もさまざまですね。

初日が雨なので、ちょっと予定を組み直しましたが、楽しい一日は始まったばかりです。

上海満足旅行(パトカーでホテル到着)


Post-5435月連休の後半、3泊4日で上海に行ってきました。いやぁ、面白かったです。

半年ほど前、ゴールデンウィークの計画を考えていた時、それぞれのマイルで別の航空会社を使えば上海に行けることが分かったのです。「上海空港で現地集合」にはちょっとためらいもあったのですが、これも旅の味付けの一つ、ということで、上海行に決定しました。

さて、ame妻はANA、私は30分ほど後のNWで成田を発ちます。機内の夕食はANA(写真)の勝ちみたいです。航空会社も大変なんですね。NWは、ご存じのとおり、アルコールも有料でした。

浦東空港浦東空港は広くて新しくて、とても綺麗。でも、荷物がなかなか出てきません。ということでなかなか私も出られず、ame妻が気をもんでいるだろうと思うと気がもめます。

着陸して1時間後、ようやく落ち合うことができました。待っている間にバス乗り場を調べておいた、ということなので、そちらに向かいます。

ようやくバスが来ましたが、ほぼ満員。ドライバーが待っている私たちに何か言いますが、モチロンわかりません。たまたますぐ後ろに並んでいた中国語堪能な日本人に聞いてみたら「4人しか乗れない」とのことです。

乗っていいのかわからず、立ち尽くしていると、後ろに並んでいる中国人のおじさんが乗り込もうとしそうになります。「そうはさせじ」と肩でけん制してバスに乗り込みます。レンタカーのシャトルバスみたいに、荷物置き場があるのですが、もういっぱいです。遠慮は投げ捨てて、通路にスーツケースを置き、最後尾の空いた席に向かいます。先客が詰め合わせてくれたので、無事並んで座れました。

バスバスの中は車内灯も無く、ほぼ真っ暗。なぜかビデオがあり、CMが流れています。ドライバーの運転がまたワイルド。どんどん追い抜き、遅い車には容赦なく警笛とパッシングを浴びせます。これ、路線バスじゃないんですか?あなた、早く着いたらなにかいいことあるのですか?

ガイドブックには1時間とあるところを40分ほどで終点の静安時に着いちゃいました :emojiface_coldsweat2: 。タクシーだと190元かかるところ、バスだったので二人で38元。 :emojichoki:
(1元≒16円)

着いた場所が予想と少し違い、ホテルの方向が分かりません。ガイドブックを研究しながら周りを見回していたら、いい具合にパトロールカーが止まっていました。そうだ、おまわりさんに聞いてみよう。

パトカータクシーに乗った場合を想定して書いておいた行き先のホテル名を示し、「あっち?こっち?」と身振りで尋ねると、何と「乗りなさい」とのこと。え、つれていってくださるんですか :emojiface_glad2: ?私たちの荷物を見てトランクを開けようとするのですが、なぜか開きません。そこで、スーツケースを抱えたまま、後部座席になんとか乗り込みました。スーツケースに押しつぶされながら、助手席のおまわりさんを撮ったのがこの写真です。

まさか、パトカーでホテルに乗り付けることになるとは思っていませんでした。ドアマンがどんな顔するかな、と楽しみにしていたのですが、さすがにホテル近くの歩道わきで降ろされました。残念!降りたところで写真をお願いしたのですが、笑顔で断られました。「謝謝」と繰り返す私たちに手を振って、パトカーは行ってしまいました。 :emojibye:

JCマンダリンこうして、無事、上海JCマンダリンホテルに到着。さすがに疲れたので、夜の街の散策はあきらめ、ホテルのレストランで軽い夜食をとり、いささか刺激的な一日目が終了しました。

海外旅行準備 :emojichoki:


Post-542このゴールデン・ウィークを利用して、2泊4日でハワイ、じゃなかった、3泊4日で上海に行ってきます。

金曜日にスーツケース宅配の引き取りを予約したので、昨晩から自分の荷物の用意を始めました。

とりあえず、日数分の着替え、暑い時用と寒い時用のシャツ2枚。とても寒い時用のセーター1枚。換えのパンツ1本、整髪料等のお泊まりセットを床に広げました。細々としたモノは後から準備するとして、基本的なものはこれで終わり。散らかしているのもナンなので、手提げ袋に片付けると…。

一つにまとまってしまいました。 :emojiface_glad:

宅配を頼むようなスーツケースが必要とも思えません。二つ頼んでいたスーツケースの予約は一つだけ(ame妻用)に変更することにしました。

ホテルの予約や、雑技団の予約もネットで完了。マイレッジの特典航空券を利用するので、往復航空券はタダです。ただ、夫婦それぞれのマイレッジ残高が特典航空券2枚分には足りなかったので、ame妻とamebouzuはそれぞれ別会社のフライトを利用します。まず最初の懸念は、上海の浦東国際空港でちゃんと落ち合えるかということです。(祈) :emojiface_gesso: