モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年11月

洒落たシール付き○○○○ケース


Post-506先日の墓マイル獲得旅行、夕食ではちゃんと美味しい魚と一緒にビールをいただきました。 :emojibeer: :emojiface_glad2:

ただ、お刺身の写真ばっかり載せるのもどうかと思うので、ちょっと話題をチェンジ。

東京には、日曜の朝、帰って来ました。羽田に着いて飛行機を降り、ターミナルビルを歩いていると、後ろからすごい勢いで歩いてくる2人連れがいます。ちょっと道を譲って先に行っていただくと、目に付いたのがこの「熊出没注意」のシール。このシールはよく見ますが、こんなに大きなのは初めてです。しかも、皮製の高価そうなアタッシェケースの真ん中に、どーんと貼ってあります。


副操縦士このシール付き鞄の所有者はこちらの方。袖には金筋が三本。そう、ファーストオフィサー、すなわち副操縦士です。なお、前を行くのは金筋四本のキャプテン。

みんなが同じようなフライトケースを持っているので、目印のためにシールを貼ったのでしょうか。それにしても、ちょっとお茶目な感じで好感が持てました。服装規定でこうした鞄を禁じたりしないこの会社もいいですね。

それにしても、カメラ :emojicamera: を手に、この二人を追いかけて写真を撮っているワタシ、周りの人にはどんな風に見えたでしょう? :emojisweat:

おまいり後の昼ごはん


Post-505さて、メインテーマのお墓参りです。わが家のお墓は徳島市にそびえる眉山の中腹にあります。マイル利用の都合上、高松便を利用することになったので、朝、高松からレンタカーで徳島まで向かいます。

無事、お墓参りを終えたところで、お昼時となりました。お墓参りに付き合ってくれた徳島の叔父さん夫婦と一緒にお昼を食べることにしました。せっかく徳島まで来たのですから、ぜひとも美味しい魚を食べなくては。 :emojifish:

いけすとあるお店。入り口を入ると大きな水槽があり、アジやイカ、下のいけすには大きなハマチも泳いでいます。お昼のオカズになってもらうよ。悪いね。

刺身トップの写真が、私がいただいたお刺身定食、なんと980円です。お刺身をアップにするとこんな具合。新鮮なお刺身とアサリのお味噌汁が美味しいです。

にぎりame妻がいただいたのは、にぎり定食です。大盛りのにぎり11カンに茶碗蒸しまで付いて、やはり980円です。食べ応えアリ。 :emojiface_glad2:

繊細さはありませんが、新鮮なお魚がタップリといただけて満足です。サザエのカラに入っているのが、サザエならぬタコの酢の物、というところがご愛嬌ですが、このお値段ですからね。十分満足です。 :emojimark_full:

ふじや徳島大学、歯学部前の「ふじや」というお店でした。

さぬきうどん「川福本店」


Post-504モーハワイブロガー兼ロッカーの41751さんが敬愛するみうらじゅんさんが提唱する、「墓マイル」獲得のため、四国に行ってきました。(関連サイトはコチラ

私は大阪生まれなんですが、少年時代は両親の出身地、徳島で育ちました。お墓も徳島にあるのですが、ANAで飛んだ先は高松。なぜかというと、こつこつためた墓マイルならぬANAマイルでゲットした特典航空券を利用したのですが、ANAには高松便しか無いのです。

とは言え、高松~徳島はさほどの距離でもないし、香川、徳島両県で美味しいものが食べられる、というメリットもあります。

ただ、3連休ともなると、特典航空券には制限もつきます。行きの高松行きは夜の便、帰りの羽田行きは早朝便しか設定がありませんでした。いわば、2泊1日の強行軍です。

というわけで、高松空港から市内のホテルに到着すると既に夜の10時。でも、お目当てのうどんやさんはしっかり営業中でした。良かった。

香川県には数え切れないほどのうどん店がありますが、県民の皆さんはそれぞれ行きつけのお店をお持ちの様子。香川県民ではありませんが、私のごひいきはココ、高松市大工町の「川福本店」です。(お店のサイトはココ

釜揚げいつもいただくのがこれ、釜上げ天ぷらうどんです。たまにしか行けませんのでちょっとゼイタク、なんとうどんメニューで最も高価!といっても1,150円 です :emojiface_bee:

店内夜11時近くなっても、店内はこの賑わい。久しぶりにいただいた本場のさぬきうどん、けっこうなお味でした。(実は、翌朝も、翌々朝もうどんを食べました)

A cup of Hawai’i.


Post-503先日、関内方面に出かけたとき、前から気になっていたバッドアスのコーヒーショップに行ってみました。松坂屋からホンの2~3分歩いたところです。




ボードカウンターに近づき、頭上のボードを見上げて注文しようとしたら、値段が書いてありません。なんだ、コレは飾り付けか。

手元のメニューボードを見て注文します。楽しそうなフレーバーコーヒーもいろんな種類が揃っているのですが、せっかくだから100%コナコーヒーをいただきましょう。8オンスカップ入り、480円。 :emojicup:

そのほかにもグァバやポグのジュースもあります。手ごろなスナックもいろいろありました。


店内店内は落ち着いた雰囲気。椅子もなかなか素敵です。壁には、ネオンサインつきのサーフボードが架かっていたりなんかします。


ドアマットお店の入り口のドアマットも、この通り。 :emojifoot:


販売用販売用のコナコーヒーも充実しています。100%コナをはじめ、フレーバーコーヒーがたくさん、香りを確かめることの出来るサンプルつきで並んでいます。


ロバハワイの香りを楽しみながら一息ついたので、さあ、出かけましょう。お店に入るとき出迎えてくれたロバ君が見送ってくれます。お疲れのように見えますが、ちゃんとレイをかけてもらっています。仕事、大変そうだけど、みんなに愛されているんだから、頑張ってね。

(参考までに:お店のページはこちらです)

アフター6パスポートでエンジョイ :emojiface_glad2:


Post-502先日、滅多にないことに、金曜日の夕方から二人ともフリーの時間を取れることになりました。折角のチャンスなのでどうしようかと考えた結果、アフター6パスポートでディズニーシーに行き、ホテルに一泊することにしました。

ホテルのチェックイン(UGゲット :emojichoki: )を済ませ、ディズニーシーにくりだします。久し振りのシーなので、新しいアトラクションにも乗ってみたいし、センターオブジアースも外せないし…。限られた時間で計画的に攻略せねばなりません。時期としてはハロウィンが終わってクリスマスが始まる前、という端境期 :emojiface_coldsweat: 。でも、すいてていいかも。(あくまで比較のモンダイですが)

入り口近くのボードで、センターオブジアースのファストパスが取れることを知り、まずプロメテウス山 :emojimountain: の内部に向かいます。ファストパスをゲットして、インディージョーンズの魔宮に向かいます。待ち時間はほんの15分ほど。でも、座席は3列めでした。その後リニューアルされたシンドバッドの冒険(私、これ大好きなんですぅ)を楽しみ、レイジングスピリッツ(初体験)で宙返り。その後タワーオブテラーに向かいます。

ame妻の友人がこのアトラクションを評して、「2時間並んだ挙句、エレベーターが2~3回上下して終わり :emojiangry: 」と言ってたようですが、待ち時間を見ると20分ほどの表示。よし、これなら並んで乗っても、その後のブラビッシーモに間に合うぞ。

で、体験した感想はというと、とっても面白~い!また乗ってみたいですね。

その後、水辺に急ぎ、火と水のページェントを楽しみました :emojifire: 。続いて花火があることを知り、ベンチを確保して花火見物。

いろんないろんな色や、

なかなかなかなか立派な大きな花火もあり、見ごたえありましたよ。

一応、目指していたアトラクションはクリアしたのですが、まだ時間があります。センターオブジアースはファストパスを確保しているので後にまわし、もう一度インディージョーンズのクリスタルスカルの魔宮に向かいます。

指定された座席が、また3列目です。「さっきとマッタク同じ席だなぁ」と何気なくつぶやくと、お姉さんが「前の席がいいですか :emojiface_glad: ?」と聞いてくれたので、大きくうなずきます。そうしたら、1台、私たちの貸切にしてくれました。こんなこと、そうあることじゃ無いので、記念写真もお買上げ。トップの写真が、その証拠写真です。

その後、もう一度シンドバッドの冒険に乗り(我ながら物好き!)相変わらず人気のセンターオブジアースに乗り、後は水辺の光景をめでながら、時間いっぱい楽しみます。 :emojinight:

夜のディズニーシーを体験したのは初めてでした。今までは、夕方には疲れて帰っていたのですが、夜もいいですね。今回はいろいろアトラクションを体験したかったので、ちょっと駆け足でしたが、ゆっくり時間を過ごすのもいいかもしれません。6時からの限られた時間でしたが、楽しかったです。

幸せの舞台裏(ご注意:写真多数・長文)


Post-501先日、夜のディズニーシーに行きました。午後6時から終了時刻まで楽しく遊んで、ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つ、Sに泊まりました。

インターネットでイチバン安い(と思われる)プランを探し、一人8,000円ポッキリで予約。パークビュー(正しくはパーキングロットビューだと思ふ)の低層階です。チェックインの時ににっこり微笑んで「上の部屋は無理ですかぁ」と聞いてみたら、笑顔が怖かったのか、海側8階の部屋にアップグレードしてくださいました。 :emojichoki:


父娘朝起きて外の景色を眺めていると、結婚式が始まろうとしています。係りの人がキビキビと動いて、ドレスのすそを直し、大役を前にしたお父さんの不安を取り除いている様子です。そう、このホテルには二つのチャペルがあるのです。右側に「ガラスのチャペル」、左側に「クリスタルチャペル」。面白いので、しばらく眺めていたのですが、「お二人の幸せなひと時」を支える舞台裏のスタッフの働きは、それはそれは見事なものでした。





ウェディングロードさて、父と娘は腕を組んで、「ウェディングロード」を進みます。幸せ一杯の娘の目には、また、嬉しさと少しの寂しさを感じている父の目には、周りの景色はどう映っていることでしょう。歩む先のチャペルの祭壇で彼女を待つ彼の姿もガラスごしに見えました。











こクレーンカメラこの日、幸せな2人の姿を記録にとどめるのが、このクレーンカメラです。まるで映画で使うような立派なカメラですが、まったくの一発勝負!「ハイ、やり直し!スタート位置に戻って!」と言えないわけですから、操作する係の責任は重大です。


退場さて、式は滞りなく終了し、今度は彼と彼女が手を取り合ってチャペルから出てきます。ここでもクレーンカメラが二度とないチャンスをしっかり捉えます。


フラワーシャワー左右から降り注ぐフラワーシャワーを受けて進む二人。これからブーケトスです。ブライドのお友達の嬌声が私が居る8階まで届きそうです。


掃除コレからがすごい!皆さんは、集合写真を撮るため、右手のプールの方に誘導されます。急ぐ様子は微塵もなく、皆さんがチャペルの前から姿を消すや否や、3人のお掃除係りが出てきて、花びらを掃き集め始めます。ディズニーランドで鍛えたのでは、と感じさせるような見事な手さばきです。








入場花びらの掃除が終わらないうちに、次の結婚式がスタートします。前の式からピッタリ45分、新郎を先頭に、出席者がチャペルに向かいます。















集合写真その頃、先のご両家は、チャペル横の滝のあるプールの前で写真を撮っています。集合写真の後、思い思いにスナップを撮る出席者の姿が見えました。


掃除完了チャペルの前では、再びお掃除隊が現れ、取り切れなかった花びらをきれいに掃除します。これで花嫁を迎える準備が整いました。


クリスタル左側の「クリスタルチャペル」でも、ちょうど式が終わり、フラワーシャワーの真っ最中です。少し小ぶりのクレーンカメラが、この佳き日、2人の姿を捉えます。


クリスタル集合ふむふむ、こちらでは、集合写真もチャペルの前で撮影されるのですね。ブーケトスで盛り上がった雰囲気を壊さぬよう、出席者を誘導する係りの様子が窺えます。このあとご列席の皆様は下に降り、新郎新婦の2人だけのフォトシュートが続いていたのですが…、


写真写真を撮る2人の脇を、次の結婚式の花嫁がチャペルに向かいます。ニアミスです。時計を見ると、前の花嫁が歩き出してからぴったり30分でした。スケジュール上、やむを得ないのでしょうが、見ていてここだけが残念でした。でも、上から見る限り、係りの人たちは花嫁2人の視線が決して交わらないように上手く誘導しているようでしたよ。


宴会見ていてハラハラしたのはこの瞬間です。プール脇の集合写真が終わり、思い思いにスナップを撮り終えた一団が、「ウェディングロード」脇のレストランにたらたらと入ります。皆さんが着席されたあと、新郎新婦が宴会場に入場するため、入り口でスタンバイしているのですが、奥のチャペルでは今まさに式が終わり、2人が外に出てこようとしています。感動の式が終わって、チャペルのドアが開いた瞬間、目に入るのが他の結婚式のカップル、なんてサイテーですよね。手に汗握りながら眺めていたら、手前の2人が会場に入場した数秒後、チャペルのドアが開きました。お見事!


そしてそして、出てきた二人がフラワーシャワーの祝福を受け、右手のプール前で写真を撮っている頃、掃き清められた道を次の新婦と新婦の父が歩みます。時計を見るとタイムスケジュールはピッタリ。前の式で新婦が歩き出してから45分後です。




よく、「ベルトコンベアーみたいな結婚式は…」という言葉を聞きます。このホテルの結婚式も、いわばそのように運営されていましたが、ベルトコンベアーのように機械的に進める、なんて様子は傍からみていても、決して感じませんでした。なにか、8階のベランダ(ラナイ!)からもスタッフのキビキビとしたプロフェッショナルな意識が感じられました。二つのチャペルで交互に進められる結婚式の運営があまりに見事なので、コートを着込んで、ついつい飽きずに2時間ほどずっと見てました。 :emojiface_koma: (物好き!)でも、それほど面白かったんです。


クレーンカメラさて、こちらが大活躍のクレーンカメラ。後で式場でプロモーション画面見ましたけど、ダイナミックで素晴らしい。でも高いんだろうなぁ。 :emojimark_doller:

41751さんのライブ


Post-500昨晩、41751さんがリーダーをされているロック・グループ、Sportsmanの解散ライブがありました。ame妻と二人、三軒茶屋まで出かけて聴いてまいりましたよ。 :emojichoki: イェ~イ!

私のつたないブログにコメントを下さるようになった41751さんのライブにお邪魔して、初めて直接お目にかかったのは去年の10月、冷たい雨の降る夜でした。昨夜は晴れの天気予報にもかかわらず、Sportsmanの解散を惜しむような泪雨、と言いたいところが、風情もへったくりもない突然の豪雨。どういうことやねん。41751さん、雨男やったの? :emojiumbrella:

地下のライブ会場に入ると、すでに満員のファンで立錐の余地もありません。若者の群れの中に、体をねじ入れて場所を確保します。MC兼任のメイン・ボーカル、高原さんと417さんがゆる~い掛け合いで場を和ませながら、エネルギーにあふれた演奏が続きます。バンドとファンが一体となって出来上がった空気のカタマリがおなかに響きます。


勇姿その1演奏中の41751さんの勇姿


勇姿その2勇姿その2

昨日は、Sportsmanの解散ライブということで、Sportsmanグッズも閉店大売出し。CDにはT-シャツが付き、T-シャツ単品だとなんと500円。しかも、未発売の限定CDが来場者に配られるという大盤振る舞いです。


私たCD他私たちも、CDとT-シャツをお買い上げ。限定CDもちゃんといただきました。前回のライブで購入したアルバム、NEW MEXICOと並べて写真に撮ってみました。ただ、よく見たら昨日買ったCDは、Sportsmanが所属するキミカレコード所属アーティストのオムニバスでした。 :emojiface_sad:
ま、いいか。コレもSportsmanが取り持ってくれたご縁で、こんな機会でもないと聴かない作品を聴くことができますものね。 :emojiface_glad2:

そうすると、Sportsmanのファーストアルバム、「アオイクルマ」も手に入れなくては。もし、興味を持ってくださった方がいらっしゃったら、41751さんのブログから、ディスコグラフィーを参照してください。(こちらをクリック

昨晩は本当に楽しみました。41751さんをはじめ、Sportsmanの皆さん、お疲れ様でした。ロックなんて聴いたことも無かった私ですが、また機会があったら皆さんの演奏を楽しませていただきたいと思っています。 :emojiface_glad: :emojinote_eight:

風を聴く~台湾・九份物語~


Post-499以前、台湾を訪れたとき、九份を訪れて、美しい景色と街の散策を楽しみました。その九份をテーマにした映画があると2ヶ月ほど前に知り、ネットで上映スケジュールを確かめて楽しみに待っていました。横浜では昨日から公開、さっそく見に行きました。

場所は、伊勢佐木町の先、京浜急行の黄金町から歩いてすぐの映画館、ジャックアンドベティです。映画館のホームページを見ると、ちょっとコダワリのある作品を上映しているところのようです。「風を聴く」は、一日一回、朝9時50分からのモーニングショーのみ。地図で場所を確かめて出かけます。


映画館映画館の前まで来て、外見にちょっとたじろぎましたが…、


中中はレトロないい感じ。144席の小ぢんまりとした劇場です。椅子もなかなか快適ですが、あまりにもお客さん、少なくない? :emojisweat:
(しばらくたつと、そこそこお客さんも入ってきました。ヨカッタ)

映画は、九份の繁栄と没落、そして再生の年月を身をもって生きてきた80歳のおじいさんを中心としたこの街の人々のインタビューを中心としたドキュメンタリーでした。この地が金鉱として発展した町だったとは私は知りませんでした。日本や国民党との関わりも語られ、興味深い内容でした。

歌手の一青窈さんのお姉さんの一青妙さんのナレーションで映画は進みます。一青姉妹も九份と深いかかわりを持っていることがパンフレットに書かれていました。


林雅行監督横浜での初日ということで、上演後、監督の林雅行さんが挨拶と説明をしてくださいました。とてもいい映画なのですが、九份を訪れたことの無い方などにとっては、見に行くきっかけがチョット掴みにくいかな。でも、日本と台湾の歴史を考える上でも、金鉱閉山のあと、観光地として再生した一つの街のあり方も見る上でも、興味深くて面白い映画だと思いますよ。

何よりも、出てくる街の人々がみんなホントにいい味を出しているのです。横浜では23日まで、来年は名古屋、大阪、福岡で公開される予定だそうです。興味のある方は、こちらをご覧ください。

(トップの写真は公式ページからお借りしました。いけなかったら言ってね :emojiface_glad: