モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年5月

山梨週末旅行(朝食)


Post-435なにやら、食べ物の画像を羅列しただけという気もしないではないのですが。 :emojisweat: 夕食の紹介をした以上、朝食もアップせねば、朝食が気を悪くします。というわけで、朝ご飯におつきあいくださいまし。

ちょっと早起きして、朝飯前に温泉を楽しみます。自宅の休日ではあり得ない早起きが苦になりません。のんびりお湯につかっていると、体もゆっくりと目覚めてきます。ちょうどおなかが空いてきたたころ、朝食の時間になります。小さな器の中に、山の幸、川の幸が少しづつ盛られています。


茶がゆ白いご飯とともに、茶がゆも用意されています。おかゆは起き抜けの胃に優しいですね。私はご飯もおかゆも両方食べちゃいますが…。それって胃に厳しい??


鍋の鍋の豆乳を弱火にかけてしばらくたつと、ふわふわとした豆腐になるので、すくってお出汁でいただきます。一部は湯葉になっていて、これまた美味しい!


焼き物焼き物も、アジの干物ではなく、新鮮な川魚。朝からゼイタクです。せっかくの焼き魚なのですから…、


綺麗に綺麗に食べてやらねば可哀想です。(合掌)成仏してや。


朝からすっかり満足満腹。この後運転なので、朝湯、朝酒と言うわけに行かないのがちと残念ですが、チェックアウトまでゆっくりして、安全運転で帰宅です。今度は何時行けるかな。

山梨週末旅行(夕食)


Post-434夕方早めにチェックインして、ゆっくりと温泉につかったあと、お待ちかねの夕食です。

テーブルの上にはニジマスの薄造り。本山葵が添えられています。鮫皮のおろしで、おろしたてをつけていただきます。


早速早速、先付けをいただきながら、まずは食前酒で乾杯。するりと飲んじゃったので、あとはビールです。趣向をこらした可愛い料理が並んでいます。


焼き物,焼き物は岩魚です。焼きたてをレモンとちょっぴりのお醤油でいただきます。


そうこうそうこうしているうちに、お鍋が湯気を上げます。山の中らしく、猪鍋。野菜もタップリ入っていて、しっかりとした味噌仕立ての味わいも素朴で身にしみます。


ちょっとちょっと面白かったのが、この山菜の生春巻き。山菜の軽い苦みとスイートチリソースが意外に合います。山菜の味で舌がリフレッシュされます。


ワインビーフワインビーフの陶板焼き。油を敷いた陶板の上で、ビーフを焼いていただきます。焼き加減は当然レア。ぼやぼやしていると焼け過ぎちゃうので、さっと焼いてポン酢でいただきます。


お釜お釜の中にはタップリの山菜ご飯。けっこう満腹してきました。 :emojisweat:


満腹だと満腹だと思ったのに、不思議なことに、デザートはすんなりはいるのですね。蜜のかかったわらびもち。

食事のあと、美しい星空の下、すぐ脇を流れる川の河原に蛍を見に行きました。蛍を見るのなんて何十年ぶり!闇の中を舞う美しい光に魅せられてひとときを過ごしました。

葛西駅前のお寿司やさん


Post-433東西線、葛西の近くに、関連の業者さんがあります。年に何回か、土曜の休日棚卸しでお邪魔するのですが、お昼頃に仕事は終わるので、駅前の寿司屋に行きます。

いただくのは750円のにぎり定食。見てくれは愛想無いけど、それなりにオイシイ。これにシジミのおみそ汁が付きます。

いかにも場末の寿司屋さん。グルメ雑誌やグルメ情報にはご縁が無さそうです。店内では昼間っからビールを片手に人生を語っている人がいたりして、なかなかディープな世界です。


桜すし葛西といえば、この間まで武闘派ジェフさんが滞在なさっていた所。このお店はご存じだったでしょうか…?


少なくとも少なくとも、こちらのお店には間違いなく足を踏み入れていらっしゃったと想像いたします。 :emojiface_delicious:

Kamaka 買っちゃいました


Post-432先日のウクレレ・レッスンの後、お店のオーナーが一本のウクレレを出してきて言います。

「在庫の中から出てきたんですよ。カマカのホワイトラベル。今のデザインに変わったとき、程度の一番いいのを一本だけ残しといたんですけど、どうですか?」

自分の腕前では、当分新しいウクレレは要らないと考えていたのですが、こればっかりはのどから手が出るほど欲しいと思いました。いいウクレレはたくさんありますが、何といってもカマカの旧モデル。新品だけに、今は多少音に硬さがありますが、弾きこめばどんどん良くなりそうです。

2~3日、考えさせてください、他の人には見せないでね。と、頼んだところで、ほとんど気持ちは決まっていました。後はウチの奥さんと自分のココロを納得させるだけです。

自分のココロを納得させる理由はすぐに見つかりました。「今年はハワイ旅行に行けないから、これを“今年のハワイ”にしよう」ってことです。ウチの奥さんを納得させるのは簡単です。私が言うことに反対するわけはありません。(冷や汗 :emojisweat:

こういうこういう次第で、2000年9月12日製造、シリアルナンバー000844 Kamaka HF-1 が、わが家にやってきました。立派な楽器をいくつも持っていながら、腕が伴わなければウクレレに申し訳がたちません。よし、がんばって練習するぞ。 :emojigoo:

山梨週末旅行


Post-431美味しいほうとうを食べて、ワイナリーめぐりを楽しんだあと、宿に向かいます。

泊まるのは、山梨県の山あいの小さな温泉旅館です。客室数10室あまりの小さな宿です。脇を流れる川を望む貸切露天風呂が魅力です。
:emojionsen:

男女の大浴場のほかに、貸切風呂が二つあります。こちらは檜の樽が湯船の露天風呂です。早めに宿に着いて、のんびりと湯に使って疲れを取ります。


こちらはこちらは貸切の内風呂。翌朝に撮りました。内風呂とは言いながら、大きな窓を開けると、ほとんど露天風呂と同じような開放感が味わえます。


ゆったりゆったりと湯につかってリラックスしていると、その日の疲れがゆっくりと流れていくような気分がします。だんだんおなかも空いてきました。もうすぐ夕食です。

ココナッツチッキン


Post-430先日、新型アヤさんが「キッチン生中継」で紹介されていた「ココナッツチッキン」にチャレンジしました。我ながら上手くいったので、図々しくアップします。

今回は、コロモのパン粉に、製菓材料のところにあったココナッツシュレッドを48.5%(うそ)ほど混ぜてカツにしました。もう少しココナッツを増やしたほうが、それらしくなっていいみたい。この次は、58.4%くらいにしてみます。

ココナッツはけっこう好きなので、この一皿、我が家のお気に入りになりそうです。そう言えば、以前、ココナッツ・フレーバーのコーヒーが出来ないかと、コーヒー豆にココナッツ・シュレッドを混ぜてドリップしてみて、何の効果もなく、見事に失敗した経験もあります。

この日この日のサイドディッシュはアボカド・アヒ。ご機嫌な夕食になりました。 :emojiface_glad:

ワイナリーのブドウ


Post-429美味しいほうとうの昼食をいただいた後、勝沼のワイナリーを訪れてワインを仕入れます。このところの私たちのごひいきは、皆吉の近くの白百合醸造(ロリアンワイン)、丸藤葡萄酒(ルバイヤートワイン)、中央葡萄酒(グレイスワイン)といったところです。

丸藤葡萄酒の駐車場の脇には、葡萄畑が広がっています。見てみると、葡萄の実が育ちつつあります。まだまだ小さくて硬い実ですが、秋には立派に実って美味しいワインになることでしょう。 :emojiwine:

実と実と言えば、このとき泊まった温泉宿の庭の桜の木に可愛いさくらんぼが実っていました。そのうち、鳥たちのご馳走になるのでしょうね。シマッタ、その前に試食しとけばよかった。

ほうとう 皆吉(みなき)


Post-428先週の土日は年に何回かの夫婦共通の連休。せっかくの機会なので、山梨方面に1泊の週末旅行に出かけました。 :emojiface_glad:

横浜を8時頃出ると、お昼前には勝沼に着きました。お目当ては、ワインと皆吉のほうとうです。


古民家古民家を利用したお店の入口です。シーズンのお昼時には人があふれます。今回はオフシーズンのためか、待たずにすんなり通されました。


入口入口を入ると土間になっており、靴を脱いで座敷に上がります。座敷から入口を振り返るとこんな感じ。


外は外は、初夏の光にあふれています。年月を経た庭が、何ともいい風情です。


見上げる見上げるとこんな時計や額がありました。ことさらに民芸調をてらっていないところに好感が持てます。


さて、さて、待つことしばし、熱々のほうとうがやってきました。こちらはウチの奥さんが注文した野菜ほうとうです。私はトップの写真の豚肉ほうとうにしましたが、見た目は豚肉の有無くらいしか違いがわかりません :emojiface_coldsweat: 。ひとつひとつの鍋ごとに作っているので、だし汁の味が少し変わるかもしれませんが、どっちも変わらず美味しかったです。

美味しいお昼をいただいたあとは、お目当てのワイナリーを回って、ワインを少し仕入れます。初夏の風が気持ちいい!

パンダチョコ


Post-427ちょっと前、ジェフさんがアップされていたパンダチョコ、今日、お友達がウチの奥さんにくださいました。芦屋タカトラというお店のお菓子です。

シュークリームに白黒2種類のチョコレート(ベルギー製ですって)をコーティングしてあります。それでパンダ。ってわけですね。

遠慮せずにがぶっとかぶりつくと、チョコレートの香りが口から鼻に抜け、ソフトなカスタードの上品な甘さが口に広がります。さくっとしたシューの舌触りも心地よく、もう、どの味に焦点を当てるべきか惑ってしまいます。チョコ、カスタード、シュー、それぞれの味に身を任せるって感じかな。 :emojiface_delicious:

確かに「最高級のシュークリーム」と豪語するだけのことはありますが、それなりのお値段はいたします。たぁ~まになら買えるかな。(涙) :emojimark_doller:

東京ミッドタウン


Post-426珍しく、仕事で都内に出てきたウチの奥さんと終業後待ち合わせ、六本木の東京ミッドタウンに行ってきました。竹林が持ち込まれた大きな吹き抜けのスペースがゴージャス!

ゴージャスといえば、お店やレストランもです。客単価、ちょっと、訂正、ずいぶん高め。地下の食品スーパーも珍しい高級食材がたくさんそろっています。

地図を見ないと自分たちが何処にいるのかわからないのですが、目的も無いので適当に歩き回ります。


目を惹いた目を惹いたのがこの宝石店。じゃなかった、チョコレート店。NOKAという高級チョコレートを扱っています。店内は照明が落とされ、濃厚なチョコレートの香りが漂っています。ショーケースの中には、キャラメルくらいの大きさのチョコレートが数個から十数個詰め合わされた詰め合わせボックスが美しくがディスプレイされています。

お値段をみてびっくり。4個入り6,800円とか、12個入り19,000円とか。 :emojiface_gesso: ちょっと大きめのキャラメルくらいの大きさのチョコですよ~。(じつは目がくらんで値段をよく記憶していないので、ネットで調べました。)

素敵なレストランもいっぱいあるのですが、ドコもお値段高め。メニューをみて、「あ、ここなら予算内かなぁ」などと思っても、よく見るとアンティパストの値段だったりします。 :emojiface_coldsweat: ともかく、残念ながら(幸いなことに、かな?)どのお店も予約で一杯。お金持ち多いのね。


と、いうわけでと、いうわけで、リーズナブルなお店が並んでいる地下のエリアでフォーをいただきました。900円前後。香菜の追加をお願いしたら、快く持ってきてくれました。春巻きも食べたのですが、写真忘れた。どれも美味しかったです。 :emojiface_settledown:


その後その後、近くのフードコートでデザート。ケーキ一個を二人でわけっこ。ここ、いろいろ選べて、なかなか楽しそうな所でした。コーヒーもブレンドですが、コナ・ブレンドでしたよ。東京ミッドタウン、ゆっくり見て回ったら、他にも面白いもの、いろいろありそうでした。 :emojiface_glad: