Post-4131996年、カムチャッカ半島でヒグマに襲われて急逝された星野道夫さんの展覧会が、横浜高島屋で開催されています。先週末、見に行きました。

どの写真も自然の雄大さ、迫力に満ちており、その中で精一杯生きている動物たちに対する愛情が感じられるものでした。美しい写真や映像に圧倒されつつ、写真の中の厳しい寒さや、その一瞬を切り取るための忍耐を想像しながら観賞しました。

星野さんの写真にあるような雄大な自然も、とても脆弱なバランスの上に成り立っているのですね。言い古された言葉ですが、「環境保護」や「自然に対する責任」というものを強く考えさせられました。アラスカにしても、ハワイにしても、日本にしても、美しい豊かな自然を世代を越えて残していくために、私たちは、すべきこと、すべきではないことをよく考えて行動していかなければなりませんね。