モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年4月

スパムムスビで昼ごはん


Post-415今日からゴールデン・ウィーク。ハワイに向かわれた皆さんも多いですね。私の休日はと言うと、いわゆる「カレンダー通り」です。

今日、ウチの奥さんは出勤。私も夕方から用事があるので、自宅で一人で過ごしています。せっかくのお休みなので、先日食べ残したスパムでスパムムスビを作ることにしました。

今回は、武闘派ジェフさんのレシピを参考にさせていただきました。こちらにリンクしましたので、本家のレシピもぜひご覧ください。


レシピレシピに従い、作り始めます。まずは、スライスしたスパムを砂糖、醤油、ニンニク、ショウガで10分ほど煮込みます。レギュラーのスパムなので、そのままだと塩味がちょっときついのですが、コレで味がまろやかになり、余分な油も落とせます。


煮込んだ煮込んだスパムを、ちょっとこげめが付いて、かりっとするまでフライパンで焼きます。


ロングスドラッグスロングスドラッグスで手に入れた、その名も「スパム・ムスビ・メーカー」にご飯を入れます。一つは、ご飯の上にチーズを乗せ、


もう一つにはもう一つには、ワサビふりかけをぱらぱらと。


型からぬくと型からぬくと、こんな感じ。あ、わが家では、ご飯に五穀米を入れて炊いているので、ほんのりと紫色が着いています。コレを海苔で巻き、ラップにつつんで味を落ち着かせれば完成です。

ちょっと涙ぐましい感が無きにしも非ずですが、ハワイアンを聴きながらスパムムスビにかぶりつけば、心の中にハワイの風と青空を感じることが出来ます(ほんまぁ?)。とにかく、我ながらけっこういい出来でしたぜ。 :emojichoki:

昇格祝い


Post-414昨晩は、同じ部署の部下が昇格したので、二人でお祝いの飲み会。先輩風を吹かせて、私のおごりです。

銀ムツの照り焼きを頼むと、げんこつみたいに大きい切り身がごろっとお皿に乗ってきました。なかなか美味。会話とビールに酔い、あっという間に3時間。お互いの家庭のこと、趣味のこと、仕事や職場の話題、いろいろと話が広がり、楽しいひとときでした。彼もそう思ってくれていると嬉しいですけどね。

星野道夫展(5月7日まで)


Post-4131996年、カムチャッカ半島でヒグマに襲われて急逝された星野道夫さんの展覧会が、横浜高島屋で開催されています。先週末、見に行きました。

どの写真も自然の雄大さ、迫力に満ちており、その中で精一杯生きている動物たちに対する愛情が感じられるものでした。美しい写真や映像に圧倒されつつ、写真の中の厳しい寒さや、その一瞬を切り取るための忍耐を想像しながら観賞しました。

星野さんの写真にあるような雄大な自然も、とても脆弱なバランスの上に成り立っているのですね。言い古された言葉ですが、「環境保護」や「自然に対する責任」というものを強く考えさせられました。アラスカにしても、ハワイにしても、日本にしても、美しい豊かな自然を世代を越えて残していくために、私たちは、すべきこと、すべきではないことをよく考えて行動していかなければなりませんね。

みなとみらいの Sam Choy’s


Post-412ロコモコをメインにした Sam Choy’s というお店、ところどころで見かけます。先日、映画を観る前に、みなとみらいのお店に行ってみました。

いろいろ工夫をこらした「ロコモコ」がありますが、やはりここはスタンダードなロコモコを選んでみるべきでしょう。さて、どうかな?

大きなボールに品良く収まっている「ロコモコ」、一つ一つのパーツは美味しいのですが、私にとっては「ロコモコ」という感じが今ひとつ感じられませんでした。まあ、コレは相性の問題ですね。

お店の前お店の前には食品サンプルがずらっと並んで壮観でした。ここ、クイーンズイースト(だったかな)のフードコート、大阪千日前の自由軒のカレーなんかがあったりして、なかなか面白そうですよ。(写真を撮り忘れました)

ターゲットを狙え!(男の本能)


Post-411一昨日、映画を見にみなとみらいに行ったときです。自然が呼んでいるのでメンズ・ルームに向かいました。そこでささやかな用を足していると、こんなものに気がつきました。



そうそう、このマーク、ここに描かれていたのです(わかるかな?)。そういえば、アムステルダムのスキポール空港で、男性用小○○の中に蝿の絵を描いたら、外に飛び出すスプラッシュが激減して、清掃がずいぶんラクになったという話をきいたことがあります。同じ狙いですね。


的的があると、つい狙いたくなるという男の本能をついていますね。結果として周辺の汚染度が下がるわけ。私も的の中央を狙ってスッキリした後、隣を除いてみると777のマークがありました。こいつぁは、「大当たり!」ってトコロかな。 :emojislot:

イチゴ農園@ベランダ


Post-410去年、ウチの奥さんが母親からイチゴの苗貰いました。冬の間、葉っぱも縮こまって元気がなかったのですが、暖かくなって元気を取り戻し、こんな実をつけています。

観賞用ではなく、一応ふつーのイチゴなので、収穫して食べます。一個を包丁で二つに切ってわけて食べたりしますので、「あっ!」という間になくなります。

甘さは売っているものにかないませんが、採ったばかりのイチゴを食べるって、けっこういいものですよ。こんな植木鉢が数個あるので、次の実も赤くなりかけていたりして、なかなか楽しいのですよ。

コストコやっぱり恐るべし


Post-409コストコにもだいぶ通い慣れ、巨大サイズや巨大ロットに対する当初のオドロキもだいぶおさまってきました。それでも、高額商品をさりげなく無造作に陳列する大雑把さに驚いたのは比較的最近のことでした。(コストコ恐るべしをご参照クダサイ)

さすがにもう驚かされることもそう無いだろうと思っていたのですが、先週の土曜日、またも発見してしまいました。

チョコレートファウンテン :emojiface_gesso:


いったいいったい、どういうライフスタイルをおくっている人がコレを買うのでしょうか?アメリカでは一家に一台、チョコレートファウンテンが常備されているのでしょうか??

いつも通り、大袋一杯のコーンブレッドや、クラブケーキ、アボカド、おいしそうなシュリンプサラダなどを買い込み、新たなオドロキも経験して、楽しいショッピングでした。この次はフードコートでアイスクリームにチャレンジしてみます。 :emojiface_glad:

おウチで”Merrie Mornach”


Post-408月一回のウクレレアンサンブルのレッスンから帰宅して、インターネットでメリーモナークを観始めました。結局、つい先ほど終わったおしまいまで見てしまいました。

インターネットでライブで見られるなんて、少し前まで想像も出来ませんでした。もちろんちっちゃな画面で品質は良くないのですが、予想以上に面白かったです。パソコンの画面でこうなのですから、現地の興奮はすごいでしょうね。ついつい引き込まれてしまいました。ライブ(同時)ということの重要さがよくわかりました。

若いクムが率いるハラウの活躍が目立ったような気がします。世代が変わり、変化を加えつつも伝統を守っていく姿勢は立派ですね。

DVDでは見られない、競技終了後のリラックスした会場の様子などが見られて面白かったです。恒例の、クムたちのフラもすてきでした。いつかは現地で観たいものですねぇ…。

アコギ1本勝負!


Post-407アコースティックギター一本で、ビートルズからクラプトン、タンゴ、はたまた演歌まで、あらゆる曲を弾きこなす私の友人、堀尾和孝君です。

この超絶技巧スーパーギタリスト、アコギ1本さらしに巻いて…、じゃなかった、アコギ一本を手に、「アコギ1本勝負」と称して東に西にライブをこなしています。この2月にはプライベートで出かけたハワイでライブを敢行し、日系人のおじいさん、おばあさんを相手に日本の曲を披露して涙を絞らせたとか。


そんなそんな彼が、月に一回(通常は第2金曜日)、仲町台のメキシカン・グリルのお店、Sitting Bullでライブを行っています。例のH1カフェとは反対側、線路に沿って(新)横浜方向に5分ほど歩いたところです。お店の情報はココをクリックしてください。


昨日昨日の夜は、久しぶりに堀尾くんの演奏を楽しんできました。昨日は、彼の友人のSHINGOさんも参加、これまた素晴らしい演奏で大いに得した気分。


素晴らしい演奏素晴らしい演奏に聴くほうは大いに盛り上がり、その盛り上がりに乗せられて演奏もまた熱くなっていくという好循環。二人の競演も見事でした。

こぢんまりとしたお店ですが、マスターの趣味が生かされたいい感じのお店です。今のところ、堀尾くんのライブの時にしか行ったことがないのですが、お客さん同士も気楽に言葉を交わして一緒に演奏を楽しむという、い~い雰囲気です。

堀尾くんのサイトはこちら。試聴コーナーもありますので、よかったらゼヒ聴いてみてください。 :emojimelody:

奉納相撲


Post-406一昨日の昼休みはコトリと過ごしましたが、昨日の昼休みには、スモウトリを見ました。

…駄洒落はともかく。

お店で昼食を食べていると、近くの席から「無料で相撲を観た」と話しているのが聞こえました。そういえば、街角の掲示にそんなことが書いてあったなぁ、と思い出して、食後に靖国神社の相撲場のほうに行ってみました。

遠くの方に「奉納大相撲」と書いた幕がかかっています。そっちの方に歩いていくと、手前の支度部屋になっている建物から、化粧回しをつけた関取が悠然と歩いてきました。

土俵土俵に向かう途中、居合わせた人にサインを求められ、気軽に色紙にサインをしていました。ごく、さりげなく、いかにも「ご町内のイベント」って感じで、なかなかいい雰囲気でしたよ。