モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2005年9月

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ⑤ 見晴らし


Post-65ラナイから、エヴァ方向を望む光景です。すぐ隣のハイアットが迫って見えます。
ラナイの突き当たりが広くなっていて、4人がけのテーブルと椅子があります。毎朝、ここで朝の海を眺めながら、朝食を楽しみました。先日ご紹介したキッチンに小さな窓があり、ラナイのテーブルに食事を運ぶのに便利なようになっています。


同じく、ラナイからちょっと大きめのレンズで撮った写真です。シェラトン・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン・ホテルなどがこのように見えます。


夜ともなればこの通り。カラカウア通りの喧騒も、かすかに聞こえてくる程度です。遠くのほう、海の上には、ホノルル空港から飛び立つジェット機の姿が望めます。ワイキキのど真ん中ですが、静かな夕べが楽しめます。



ベッドルームから山側を見るとこんな感じです。遠く、山の中腹まで広がる住居の明かりが美しいです。

豪華絢爛、というわけではありませんが、1フロア4室、という広さと、高層階のこの見晴らしが、アストン・ワイキキ・ビーチタワーの大きな魅力ですね。

(注:この時泊まった部屋は、ペントハウスのカテゴリーでしたので調度も設備もご覧の通り素晴らしかったのですが、翌年に泊まったプレミアム・オーシャン・フロントの部屋は、調度、設備とももう少し質素で、ジャクージもありませんでした。全部のゲストルームがこうとはいかないようです。でも、フレンドリーなスタッフと、素晴らしい見晴らしは変わりありません。)

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ④ ベッドルーム


Post-64二人で行った(アタリマエか)新婚旅行ですが、ワイキキ・ビーチタワーでは高層階に泊まりたかったので、贅沢して2ベッドルームをはりこみました。メインベッドルームの写真です。奥の窓からは、アラワイ・ゴルフコースや、山側の景色が見えます。ベッドの上には、なぜかまん丸のクッションがありました。すてきなベッドでしたが、ちょっとばかり高く、よじ登らなくてはならなかったのが唯一の難点です。


サブベッドルームもこの広さです。申し訳ないことに、衣装置き場になってしまいました。ぶら下がっているのは、ウェディングドレス用のパニエです。ウエディングドレスも長いので同じようにぶら下げていました。但し、スプリンクラーには引っ掛けませんでした。 :emojiface_glad:
この部屋の窓も、シティービューです。



メインの洗面台です。シンクも二つあります。大きなガラスと明るい照明がついていて、すこぶる使いやすかったです。洗面台の向かいの壁面にクローゼットがあり、その中にSafeが収まっていました。さらに、アイロンとアイロン台も入っていました。
左のほうに見えるドアの向こうがメインのバスルームなののですが、





ジャーン!ジャクージーでした。
(室内にあってもジャクージーって言うのかな?)






サブのバスルームでさえこのありさま、じゃなかった、この豪華さです。バスタブから独立したシャワールームまであります。

まったくもう、ここに泊まったら、日本に帰ってから自宅復帰するのに困難を感じます。

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ③ キッチン


Post-63ハイチェア-のあるカウンターの向こうがキッチンです。トースター、コーヒーメーカー、ミキサー、製氷機つきの巨大な冷蔵庫、電子レンジ。何でも揃っています。私達は使いませんでしたが、炊飯器までありました。

突き当たりの窓の向こうにはハイアットが見えます。キッチンの左手にラナイに通じる小窓があり、ラナイで食事をする時、運びやすいように配慮されています。まさに至れり尽せり
です。

ラナイからの見晴らし(そのうちアップします)は、も~う素晴らしいの一語です。ささやかな食事も最高の景色を見ながらで頂くことで、「究極のメニューマイナス8点」くらいの点数をつけたくなってしまいます。特に朝の光に輝く海を見ながら食べる朝食はなんとも言えないものでした。

秋の旅行


Post-62この3連休を利用して、小旅行に行ってきました。それにしても、三日間アクセスしていないと、モーハのブログのトップページは全く入れ替わってしまいますね。皆さんの更新意欲の高さがうかがわれます。



さて、土曜の朝、早出をして中央道に乗り、まずは勝沼へ。最初は「原茂ワイン」です。ワインやぶどう狩りもありますが、ここは蔵作りの素敵な建物の2階にあるカフェが特にいい雰囲気だとのことで、そこでブランチを頂きました。その後、お気に入りの「白百合醸造」でワインを3本ほどお買い上げ。勝沼での予定もこなしたので、中央道をひた走り、蓼科の宿に向かいました。




翌日は、小淵沢のサントリーの白州ウィスキー工場で工場見学。(そう、お酒ばっかりです。スンマセン)工場見学の後、ウィスキーの試飲があるのですが、私は運転があるので、同じく白州工場で作られているミネラルウォーターとジュースで我慢でした。妻は普段は飲めないくせに、しっかり2種類のウィスキーを飲み比べていました。



白州工場のあと、老舗の和菓子屋「金精軒」で有名な水饅頭他をゲット。つるりとした食感で、とても美味しいのです。 :emojigoood:



そこから車で10分ほどのところにある、これまた有名な蕎麦屋の「翁」に向かいました。森の中の一軒家といういい風情です。ところが、着いてみると午後2時というのに、お店の前に大勢の人が待っています。ウェイティングリストに名前を書いた時点で20組待ち。 :emojiface_coldsweat2: 結局それから1時間待ち、ようやくお店に入ることが出来ました。



席に着いてからは待たされることもなくおそばが出てきたので、15分ほどで帰ることになりました。また、蓼科に戻り、2泊目です。

3日目は、チェックアウト後、野沢菜などを買い、まっすぐ東京に帰りました。早目に出たおかげで渋滞にもあわず無事帰宅。お天気にも恵まれ、楽しい小旅行を楽しんで参りました。

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ② 続・リビングルーム


Post-61角度を変えて、入り口ドアのあたりからリビングルームを見た写真です。ソファーの向こうにガラスの丸テーブル。ソファーの陰になっていますが、ソファの前に低いコーヒーテーブルがあります。右手の背の高い椅子は、キッチンとの境のカウンターを利用するときにつかうものです。この向こうに設備の整ったフルキッチンがあります。

ソファーの向こうの丸テーブルがダイニングテーブルなのでしょうが、私たちは専らラナイの椅子とテーブルを使って食事をしていました。ガラス戸の向こうにちらりと見えますが、そこからは、海とワイキキの街並みの絶景を独占できます。キッチンからラナイに食べ物を運ぶ小窓があったりして、工夫されていました。

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ① リビングルーム


Post-602003年、新婚旅行で泊まったアストン・ワイキキ・ビーチタワーです。リビングルームから、ラナイの向こうの海が見えます。

せっかくの旅行なので、アコモにはちょっとゼイタクしようといろいろ考えました。メイクや着付けなどの結婚式の準備あるのでホテルでは手狭だし、キッチンがあれば気楽に部屋で食事もできるから、ナドの理由で、コンドミニアムがいいと考えました。

コンドをいくつか調べて、雑誌でみた、アストン・ワイキキ・サンセットに心ひかれたのですが、ワイキキ・サンセットについて調べてるうちに、ワイキキ・ビーチタワーの存在を知り、「これだ!」と思って決定しました。

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ハイビスカス(少し成長)


Post-597月にご紹介しました我が家のチビハイビ、この夏の間に成長して少し背が伸びました。今朝も元気に花を二つ咲かせていましたので、大きくなった様子をご紹介かたがた、アップしました。

去年は、冬の間も花を付けてくれたのですが、今年はどうでしょうか?この大きさならまだまだ部屋の中で世話をしてやれますが、この調子で順調に大きくなると、部屋に入れるのも難しくなりますね。まあ、そんなことはその時考えればいいので、今は、ひと夏かけて大きく成長したくれてよかったなあと思います。

話は変わりますが、今日、ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。ファンタジーがお好きな方にはオススメです。こういう映画、私は大好きです。

結婚式 at ワイオリ・チャペル(おしまい)


Post-58このところ、更新できずにいましたので、話が間延びしてしまいましたが、結婚式の話題の締めくくりをつけておきたいと思います。

ワイオリ・ティールームで楽しく過ごした後、またまた長ーいリムジンでワイキキに戻ってきました。車を降りて、エントランスから部屋まで、ウェディングドレスとディレクターズスーツに身を包んで帰るのは今考えるとちょっと気恥ずかしいことだったかもしれません。二人だけで帰ってきたわけですから、こまごました荷物も手に下げてましたしね。まあ、その時は判断力もどうにかなっているので、何にも感じませんでした。

アストン・ワイキキ・ビーチタワーのペントハウスに戻ると、さすがに長かった一日の疲れを感じました。夕食にどこかに出る元気もなかったので、友人のスミさんから頂いたケーキに入刀して、二人でお祝いをすることにしました。

部屋にあった大きなろうそく二つをラナイのテーブルに持ち出し、キャンドルライトでディナーです。(ケーキの左右がそのろうそく)ケーキとシャンペン、あとはなんだったかなあ、そんなにたいしたものは用意しませんでした。今考えると、ずいぶんお安くすませてしまいましたね。本当なら、こんな夜は、ミッシェルズか、ホク、ハノハノルーム(どこも行ったことナイ)にでも行くべきだったかもしれませんが、正直言って、思いつきもしませんでした。でも、ラナイから暗い海とワイキキの明かりを見下ろしながらすごした夕べは、とてもすてきでしたよ。

結婚式 at ワイオリ・チャペル ②


Post-57結婚式当日の朝となりました。メイクさんがいらっしゃって、妻は本番メイク。私は適当に自分で衣装を着て、メイクさんにチェックしていただいて、準備終了。

ワイキキを行き交う姿を見て、いつも「すごいなー」と思っていた、スーパー・ストレッチド・リムジンに、今日は私たちが乗り込みワイオリ・チャペルに向かいます。雨の多いといわれるマノアも、とてもいいお天気でした。前年の「イルカ合宿」の折に参列をお願いした、へなちょこ・しゅん編集長が、美しいレイを用意して待っていてくださいました。もう一人、ハワイ在住の知人(スミさん)がお祝いのケーキを持ってきてくださいました。

式も滞りなく終わり、みんなで記念撮影。編集長も靴を履き、珍しく手に何も持たず(つまり、鼻に‥せずに)に写っています。貴重な写真なのですが、お見せ出来ないのが残念です。

ワイオリ・チャペルの外見は以前のブログでアップさせて頂きました。チャペルの周りは緑豊かな庭園になっています。そこでポーズをいろいろ指図されて写真をとりました。カメラマンは Bi~g smile! とか言って、こちらが笑うまでシャッターを切ってくれません。
今日の写真はその時の一こまです。左に少し写っているのは、ビデオのカメラマンの腕です。

撮影会?も終わり、4人で隣のワイオリ・ティールームでお茶を楽しみました。「二人だけの結婚式」になってしまうかな、とも考えていたのですが、編集長とスミさんがいらしてくださったおかげで、とても楽しい、思い出深い結婚式を挙げることが出来ました。どうもありがとうございます。それから、夏休みの宿題の絵日記みたいなこの文章にお付合いくださった皆様も、どうもありがとうございました。

夏の終わり


Post-56昨日の土曜日、いいお天気に誘われて二人で出かけました。鎌倉でいったん別れ、妻はいつも通っている陶芸工房に向かい、私は海を見たくて、江ノ電で「小さな旅」としゃれ込みました。

横浜に住んで2年半になりますが、江ノ電に乗るのは生まれて2回目。江ノ島方面に行くのは初めてです。途中、七里ヶ浜あたりでサーフィンを楽しんでいる人たちの様子を眺めながら、江ノ島で下車。ちょっとそのあたりを歩いてみました。

駅から海に向かう道沿いのお店を覗いたり、竜宮城みたいなデザインの片瀬江ノ島駅に驚いたりしながら海に出ました。江ノ島が向こうにかすんでいます。海の中にはまだまだ沢山のサーファーや海水浴客がいましたが、その傍らでは海の家の撤去作業が始まっていました。

9月になって夏休みも終わり、今年の夏のシーズンも終わったのですね。ちょっと物寂しさを感じさせる午後の光景でした。