モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2005年7月

ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル


Post-34今日が最終日のヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルに行ってまいりました。すごい盛況、というか、予想通りのメッチャ混みです。人ごみが苦手の編集長だったら、1秒(0.1秒かな)で逃げ出したくなると思います。

さとりんさんが旦那サマとデートされるとうかがっていましたので、いい男と歩いている飯島直子似を探しましたが、ごらんの通りの状況ですのでちょっと無理。人ごみを掻き分けてステージに向かいました。フラも演奏も、なかなか見ごたえ、聴きごたえがあり、楽しめました。ただし、暑い中で立ったままだったのがツラかったです。お店も覗いて歩きましたが、掘り出し物もある一方、けっこういい値段取ってるところも多く、グッズ関係は私にとってはちょっと期待ハズレでした。(あくまで、私にとっては、ですよ)

文句ばっかり書きましたが、自宅のすぐ近くでこんな大きなハワイ関係のイベントが催されるなんて、確かに恵まれていると思います。出演者の皆さん、出店者の皆さん、主催者の皆さん、ありがとうございました。来年も楽しみにしています。

ほんまにあほらしい?


Post-33武闘派ジェフさんの「まったくあほらしい」を見て、嬉しくなったのでアップしました。

(ジェフさん、はじめまして。コメントがつけられないので、いきなりトラックバックさせていただきます。)

ジェフさんはトリップメーターに1が並んだところで見事写真を撮られたようですが、私は、オドメーターがあと10キロで5万キロ、というところの写真です。手元のケータイで撮ったので、不明瞭ですが、見えますでしょうか?
で、5万キロの瞬間は、というと、無情にも、気づかないうちに通り過ぎてしまいました。(無念!)その分、インパクトに欠けますね。

ジェフさん、こんな写真をわざわざ撮るヤツ、ここにも居ますよ。

やめられない‥


Post-32「フラとハワイについての新しい雑誌が出るから、読んでみませんか」と、サニーパークさんから勧められ、フラレアを創刊号から購読しています。最新刊が第21号。並べてみるとちょっと壮観です。

写真は綺麗ですし、内容も充実していますが、それだけに重い!まとまった時間が取りにくいので持ち歩いて読んでいますが、この重さはちょっとこたえます。持ち歩いて、ということは、帰宅途上の通勤電車の中で、つり革につかまりながら読んだりすることもあるわけです。目を引く写真が表紙の雑誌なので、当初はちょっと気恥ずかしかったのですが、今は慣れてしまいました。(私の前に座っている人のほうが驚くかもしれません)

創刊号からずっとそろっているので、やめられません。主なターゲットは女性なのでしょうが、男性が読んでも面白くて興味深い記事がたくさんあります。そろそろ本棚がいっぱいになってきたので、どう整理しようかと悩み始めているところです。

ハワイアン・パーキング・サインボード


Post-31PARKING FOR LIFEGARDS ONLY のもじりで、いろいろと楽しいサインボードがありますね。手元のカタログには、FOR HAWAIIANNS, FOR PADDLERS, FOR SURFERS, FOR LONGBORDERS などが掲載されています。
まあ、買ったとしても役に立つ機会はあまりなさそうなのですが、以前から欲しいと思っていました。ただ、問題は私が使えるカテゴリーが無かったということです。FOR UKULELE PLAYERSなんてのが新たに発売されないかなあ、などと思っていたのですが、このたび状況が変わりました。私がフラを始めたことで、胸を張って、FOR HULA DACERS ONLYのサインボードを買うことが出来るようになったではありませんか。

今年の5月に、鎌倉のイベント会場で、Pick The Hawaiiさんのお店にあるのを見つけて早速買いました。やっと思いが叶った。(大袈裟な!!)

当初より懸念したとおり、何の役にも立ちません。でも、「世の中、物の価値は実用性だけでは計れないんだよ」なんて嘯きながら、部屋の中に飾って眺めております。

ウクレレコンサート


Post-30今日は、オータサン(Herb Ohta)のコンサートに行きます。午後7時から草月ホール。久しぶりなので楽しみです。今晩のコンサートでは、ヤマハのウクレレ教室で私が教わっている津田昭二先生がデュオのお相手を務められます。わくわく。 :emojimelody:

モーハワイにしばしば登場されているハーブ・オータJr.のお父さんです。あ、紹介の順序が逆か。オータサンのご令息がジュニアです。伴奏楽器と見られていたウクレレの可能性を大きく広げた第一人者です。オータサンの演奏は何度も聴いていますが、とにかく素晴らしい。美しい調べに身を任せ、ため息をつきながら聴かせていただくつもりです。

2001年、母と姉夫婦とともにハワイを訪れた際、オータサンのライブを聴きに行きました。当時は、クイーンカピオラニホテルで週一度ライブをされていました。20ドル程度のバフェの料金を払い、レストランへ。ミュージックチャージなんてモノは存在しません。

食事をしながらしばらく待つほどに、さりげなくオータサンが現れました。ステージに座ってご自分でアンプをセットすると、そのまま演奏が始まります。ステージの近くの席で熱心に聴いている人たちもいれば、向こうのほうでは、演奏そっちのけで盛り上がっているグループもいます。そんな中で、オータサンは淡々と素晴らしいメロディーをつむぎだしていきます。

演奏後、バーでくつろいでいらっしゃるオータサンにご挨拶して、「素敵な演奏をありがとうございました」とお礼を申しましたら、それに応えて「お粗末さまでした」と、おっしゃいました。美しい演奏とともに、美しい日本語にも触れることができた夕べでした。

マイ・ウクレレ #2の4(アンシンメトリーの謎:ボトム)


Post-29ボディのボトムです。左右のふくらみのカーブが違っていること、お分かりですか。それにしても綺麗な木目でしょ。(ちょっと自慢)

925さんが親切にしてもらったお茶の水のアキオ楽器さんで、以前、私のこのウクレレとまったく同じ形のレス・リエトフォスを見つけました。ということは、やっぱり製作時の枠がこの形のようですね。社長のアキオさんとも話してみましたが、この形に何か意図があるのかどうかについては、よく分かりませんでした。

人との出会いは楽しいものですが、物との出会いというものもあるのですね。ちょっとユニークでおおらかなこのウクレレとも、そういう出会いを感じています。

マイ・ウクレレ #2の3(アンシンメトリーの謎)


Post-28ボディのクロースアップです。多くのウクレレのトップとボトムは、1枚の板を2枚にそいではぎ合わせて作ってあるので、板の模様が左右対称になります。このように全体を1枚の板で作ってあるのは少数派だと思います。

このウクレレを買って満悦しながらしげしげと見ていて、妙なことに気が付きました。サウンドホールの位置が真中からずれているのです。さらによく見ると、ボディの形自体が左右対称になっていません。左右のふくらみが微妙に違います。
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マイ・ウクレレ #2の2(ヘッド)


Post-27レス・リエトフォスのヘッドのクロースアップです。ね、ハワイ王国の国旗がデザインされているでしょう。 :emojispark: それがいったい何になる?と問われれば、ハイ、何にもなりませんです。

2000年の8月、このウクレレを入手した直後、また伊香保のハワイアンフェスティバルに出かけました。ショップを覗いて歩いていたら、あるお店で発見!特徴的なヘッドのウクレレがあるではないですか!そう、私のと同じ、レス・リエトフォスのウクレレだったのです。

そのお店は、東京のサニーパークさんの出店でした。「同じウクレレですね」という話がきっかけとなり、東京にあるお店のほうにもお邪魔するようになりました。サニーパークさんとの関係でウクレレやフラに関するかかわりも増し、私の”ハワイアンライフ・イン・ジャパン”に欠かせない出会いとなりました。

と、いうことで、このヘッドのデザインも、いろいろな出会いをもたらしてくれた大切な宝物なのです。

マイ・ウクレレ #2


Post-26今、メインのウクレレとして弾いているのがこのウクレレです。ワイマナロのレス・リエトフォスという工房製です。

1999年8月、伊香保温泉に行きました。ハワイ王国時代の公使の別荘があった伊香保は、ハワイゆかりの土地ということで、メリーモナーク・フェスティバルの優勝チームを招き、フラを中心にしたハワイアンフェスティバルを毎年開催しているのです。

たくさんのショップが出店している中に、不思議なお店がありました。ものすごく美しいカマカのウクレレを2~3丁だけ置いて、一人で売る気もなさそうに座っているのです。他の商品も少しはあったかもしれないのですが、ウクレレだけが印象に残っています。松尾さんというハワイから来ていたその人と、ウクレレがきっかけで言葉を交わし、翌年ハワイのお店に伺うことを約束して、別れました。
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今日のリロとスティッチ達


Post-25とらねこさんの「今日のスティッチ」(http://www.mo-hawaii.com/toraneko/87.html)は当分続きそうですが、私の場合「今日の」ったって、この写真で我が家のスティッチ達は総出演なので、明日はありません。

スティッチは人気が出てきていろんなところで見かけるのですが、リロはなかなか見つけられませんねえ。私が普段からお世話になっているハワイグッズ屋さん、サニーパーク(外苑東通り沿い、青山一丁目より徒歩3分:http://www.sunnypark.co.jp/index)には、ディスプレイにやや大きなリロのぬいぐるみが飾ってありますが、娘さんから社長さんへのプレゼントとのことで、当然非売品。リロが持っているバッグの中にはヘアーブラシやカメラ(モチロン布製)も入っている、という凝ったもので、うらやましいのですが、ディズニーストアでももう売っていないようです。

それでも、しばらくは、リロを求めて機会があればディズニーストアを覗いていましたが、昨年夏、ワードウェアハウスのお店でようやくリロを見つけ、喜んで買って帰りました。

一番小さなスティッチは、妻の同僚から(妻へ)のプレゼントです。身の回りにスティッチファン、案外多いようですね。