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カテゴリー:新婚旅行

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ⑤ 見晴らし


Post-65ラナイから、エヴァ方向を望む光景です。すぐ隣のハイアットが迫って見えます。
ラナイの突き当たりが広くなっていて、4人がけのテーブルと椅子があります。毎朝、ここで朝の海を眺めながら、朝食を楽しみました。先日ご紹介したキッチンに小さな窓があり、ラナイのテーブルに食事を運ぶのに便利なようになっています。


同じく、ラナイからちょっと大きめのレンズで撮った写真です。シェラトン・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン・ホテルなどがこのように見えます。


夜ともなればこの通り。カラカウア通りの喧騒も、かすかに聞こえてくる程度です。遠くのほう、海の上には、ホノルル空港から飛び立つジェット機の姿が望めます。ワイキキのど真ん中ですが、静かな夕べが楽しめます。



ベッドルームから山側を見るとこんな感じです。遠く、山の中腹まで広がる住居の明かりが美しいです。

豪華絢爛、というわけではありませんが、1フロア4室、という広さと、高層階のこの見晴らしが、アストン・ワイキキ・ビーチタワーの大きな魅力ですね。

(注:この時泊まった部屋は、ペントハウスのカテゴリーでしたので調度も設備もご覧の通り素晴らしかったのですが、翌年に泊まったプレミアム・オーシャン・フロントの部屋は、調度、設備とももう少し質素で、ジャクージもありませんでした。全部のゲストルームがこうとはいかないようです。でも、フレンドリーなスタッフと、素晴らしい見晴らしは変わりありません。)

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ④ ベッドルーム


Post-64二人で行った(アタリマエか)新婚旅行ですが、ワイキキ・ビーチタワーでは高層階に泊まりたかったので、贅沢して2ベッドルームをはりこみました。メインベッドルームの写真です。奥の窓からは、アラワイ・ゴルフコースや、山側の景色が見えます。ベッドの上には、なぜかまん丸のクッションがありました。すてきなベッドでしたが、ちょっとばかり高く、よじ登らなくてはならなかったのが唯一の難点です。


サブベッドルームもこの広さです。申し訳ないことに、衣装置き場になってしまいました。ぶら下がっているのは、ウェディングドレス用のパニエです。ウエディングドレスも長いので同じようにぶら下げていました。但し、スプリンクラーには引っ掛けませんでした。 :emojiface_glad:
この部屋の窓も、シティービューです。



メインの洗面台です。シンクも二つあります。大きなガラスと明るい照明がついていて、すこぶる使いやすかったです。洗面台の向かいの壁面にクローゼットがあり、その中にSafeが収まっていました。さらに、アイロンとアイロン台も入っていました。
左のほうに見えるドアの向こうがメインのバスルームなののですが、





ジャーン!ジャクージーでした。
(室内にあってもジャクージーって言うのかな?)






サブのバスルームでさえこのありさま、じゃなかった、この豪華さです。バスタブから独立したシャワールームまであります。

まったくもう、ここに泊まったら、日本に帰ってから自宅復帰するのに困難を感じます。

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ③ キッチン


Post-63ハイチェア-のあるカウンターの向こうがキッチンです。トースター、コーヒーメーカー、ミキサー、製氷機つきの巨大な冷蔵庫、電子レンジ。何でも揃っています。私達は使いませんでしたが、炊飯器までありました。

突き当たりの窓の向こうにはハイアットが見えます。キッチンの左手にラナイに通じる小窓があり、ラナイで食事をする時、運びやすいように配慮されています。まさに至れり尽せり
です。

ラナイからの見晴らし(そのうちアップします)は、も~う素晴らしいの一語です。ささやかな食事も最高の景色を見ながらで頂くことで、「究極のメニューマイナス8点」くらいの点数をつけたくなってしまいます。特に朝の光に輝く海を見ながら食べる朝食はなんとも言えないものでした。

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ② 続・リビングルーム


Post-61角度を変えて、入り口ドアのあたりからリビングルームを見た写真です。ソファーの向こうにガラスの丸テーブル。ソファーの陰になっていますが、ソファの前に低いコーヒーテーブルがあります。右手の背の高い椅子は、キッチンとの境のカウンターを利用するときにつかうものです。この向こうに設備の整ったフルキッチンがあります。

ソファーの向こうの丸テーブルがダイニングテーブルなのでしょうが、私たちは専らラナイの椅子とテーブルを使って食事をしていました。ガラス戸の向こうにちらりと見えますが、そこからは、海とワイキキの街並みの絶景を独占できます。キッチンからラナイに食べ物を運ぶ小窓があったりして、工夫されていました。

アストン・ワイキキ・ビーチタワー ① リビングルーム


Post-602003年、新婚旅行で泊まったアストン・ワイキキ・ビーチタワーです。リビングルームから、ラナイの向こうの海が見えます。

せっかくの旅行なので、アコモにはちょっとゼイタクしようといろいろ考えました。メイクや着付けなどの結婚式の準備あるのでホテルでは手狭だし、キッチンがあれば気楽に部屋で食事もできるから、ナドの理由で、コンドミニアムがいいと考えました。

コンドをいくつか調べて、雑誌でみた、アストン・ワイキキ・サンセットに心ひかれたのですが、ワイキキ・サンセットについて調べてるうちに、ワイキキ・ビーチタワーの存在を知り、「これだ!」と思って決定しました。

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結婚式 at ワイオリ・チャペル(おしまい)


Post-58このところ、更新できずにいましたので、話が間延びしてしまいましたが、結婚式の話題の締めくくりをつけておきたいと思います。

ワイオリ・ティールームで楽しく過ごした後、またまた長ーいリムジンでワイキキに戻ってきました。車を降りて、エントランスから部屋まで、ウェディングドレスとディレクターズスーツに身を包んで帰るのは今考えるとちょっと気恥ずかしいことだったかもしれません。二人だけで帰ってきたわけですから、こまごました荷物も手に下げてましたしね。まあ、その時は判断力もどうにかなっているので、何にも感じませんでした。

アストン・ワイキキ・ビーチタワーのペントハウスに戻ると、さすがに長かった一日の疲れを感じました。夕食にどこかに出る元気もなかったので、友人のスミさんから頂いたケーキに入刀して、二人でお祝いをすることにしました。

部屋にあった大きなろうそく二つをラナイのテーブルに持ち出し、キャンドルライトでディナーです。(ケーキの左右がそのろうそく)ケーキとシャンペン、あとはなんだったかなあ、そんなにたいしたものは用意しませんでした。今考えると、ずいぶんお安くすませてしまいましたね。本当なら、こんな夜は、ミッシェルズか、ホク、ハノハノルーム(どこも行ったことナイ)にでも行くべきだったかもしれませんが、正直言って、思いつきもしませんでした。でも、ラナイから暗い海とワイキキの明かりを見下ろしながらすごした夕べは、とてもすてきでしたよ。

結婚式 at ワイオリ・チャペル ②


Post-57結婚式当日の朝となりました。メイクさんがいらっしゃって、妻は本番メイク。私は適当に自分で衣装を着て、メイクさんにチェックしていただいて、準備終了。

ワイキキを行き交う姿を見て、いつも「すごいなー」と思っていた、スーパー・ストレッチド・リムジンに、今日は私たちが乗り込みワイオリ・チャペルに向かいます。雨の多いといわれるマノアも、とてもいいお天気でした。前年の「イルカ合宿」の折に参列をお願いした、へなちょこ・しゅん編集長が、美しいレイを用意して待っていてくださいました。もう一人、ハワイ在住の知人(スミさん)がお祝いのケーキを持ってきてくださいました。

式も滞りなく終わり、みんなで記念撮影。編集長も靴を履き、珍しく手に何も持たず(つまり、鼻に‥せずに)に写っています。貴重な写真なのですが、お見せ出来ないのが残念です。

ワイオリ・チャペルの外見は以前のブログでアップさせて頂きました。チャペルの周りは緑豊かな庭園になっています。そこでポーズをいろいろ指図されて写真をとりました。カメラマンは Bi~g smile! とか言って、こちらが笑うまでシャッターを切ってくれません。
今日の写真はその時の一こまです。左に少し写っているのは、ビデオのカメラマンの腕です。

撮影会?も終わり、4人で隣のワイオリ・ティールームでお茶を楽しみました。「二人だけの結婚式」になってしまうかな、とも考えていたのですが、編集長とスミさんがいらしてくださったおかげで、とても楽しい、思い出深い結婚式を挙げることが出来ました。どうもありがとうございます。それから、夏休みの宿題の絵日記みたいなこの文章にお付合いくださった皆様も、どうもありがとうございました。

結婚式 at ワイオリチャペル


Post-54べあこさんの熱心なおだてに乗って、私達の結婚式の様子をゴホウコクさせていただきます。

私達は、2年前の2月に結婚式を挙げました。二人ともハワイが大好きなので、新婚旅行を兼ねて、ハワイで「二人だけの結婚式」を行うことにしました。ハワイでなら、なんとか自分たちで手配できそうだという気持ちもあったのです。

モーハワイの情報を頼りに、まず「マサコ・フォーマルズ」に結婚式の手配を依頼することにしました。そして、式場を選ぶにあたって考えたことは、

①結婚式専用のチャペルではなく、歴史を持つ教会かチャペルにしたいなあ。
②少人数なので、余り大きい場所ではなく、アットホームな雰囲気のところがいいね。
③周りの景色も美しいところがいいなあ。

と、いったものでした。

この時点で内心はワイオリ・チャペルに傾いていたのですが、モーハワイのクチコミを読んで、確信を持って決めることができました。素晴らしい式場は他にもたくさんあると思いますが、ワイオリ・チャペルは私達にとってはベストの選択でした。

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ワイオリ・チャペル


Post-23ハワイの色といえば、なんと言っても海と空の「青」が最高ですが、植物の「緑」も忘れてはいけません。と、いうことで、私のお気に入りの一つ、緑深いマノアのワイオリ・チャペルです。

2003年2月、ここで結婚式を挙げました。写真は前日にチャペルとティールームを下見に行ったときのもの。ステンドグラスが素敵な可愛いチャペルで、私達二人だけの結婚式にはぴったりでした。(ご参列くださった、しゅんさん、スミさん、ありがとうございました)

最新のHawaiian Express(スカパー)でも紹介されていますが、隣のワイオリ・ティールームもいいですよ。次回ハワイに行ったときには、ぜひとももう一度訪れて、ゆっくりお茶を飲もうと思っています。

そうそう、植物好きの方には、ちょっと先のライオン植物園もお勧めです。原種に近い白いハイビスカスも見ることができました。足元が悪いので、見学にはしっかりした靴を履く必要があります。

古い写真を見ながら、思いつくままにつづらせていただきました。