Post-454台風一過の休日、横浜高島屋のHAWAIIスペシャルウィークで、「近場のハワイ」を楽しんできました。

今日のお目当ては、2000年メリーモナークフラフェスティバルのミス・アロハフラのテハニ・ゴンザードさんと彼女のハラウのフラです。予想通り大盛況でした。

特設ステージには、先着順で椅子席が50席用意されています。2時からのステージだったのですが、私は12時半過ぎに会場に着き、列の様子を見に行くと、「既に50人様いらっしゃったので、締め切りました」とのこと。やっぱりね。では、椅子席の後ろで立ち見をすることにしましょう。


雑踏お店を見て回りながら時間をつぶし、1時過ぎに特設ステージ前に陣取ります。一つ前のグループのパフォーマンスを楽しみながら待っていると、どんどん人が集まってきます。1時半にはもうこんな様子。


椅子中には、折りたたみの椅子ご持参の用意周到な方もいらっしゃいました。:emojiface_gesso:

2時から始まったフラ、さすがに素晴らしいものでした。ワヒネも素敵だし、カイカマヒネも可愛くてよかったのですが、やっぱり圧巻はテハニさんのフラ!どちらかというと小柄な彼女が踊るフラはとても大きくて、よどむところの無い優雅な動きに圧倒されます。

当然余裕を持って踊っているのですが、余力を残している、というのではなく、表現しよう、伝えようという気持ちは100%という感じがしました。

(比べるのも愚かな話ですが、)私が踊るときは、音楽のテンポに合わせて、という意識を持っているのですが、彼女の場合、音楽に合わせるというより、まるで音楽を従わせている、というように感じました。音楽はCDなんですが、どうしたらあんなふうに踊れるのでしょうね。

今回行われたイベントは、すべて録音、撮影禁止でした。ですので残念ながらフラの写真はありません。でも、写真を気にしなくてすんだので、かえってフラをじっくり見ることが出来ました。混雑する会場で待っていた甲斐はあったと思います。ステージが終わったあと、控え室に向かう彼女をスナップしたのがトップの写真です。おやおや、ちょっとピンボケですね。実物はさらに素敵です。