モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年5月

ハワイアン事件簿2 アラモアナが冠水!?



2008年、ピヨコは
ピヨパパ、ピヨコマミー、
ピヨ姉、ピヨ姉ベビー(1)とともに
ハワイを訪れました。


この時、ファミリーとともに遭遇した
ハワイアンな事件について。


この日は、朝からホテルでのんびりしていたピヨコ一行。

昼前くらいになってやっと
アラモアナ周辺をゆっくり回ろうか、とホテルを出発。


ピヨパパに、ロングステイの時に通っていた学校を紹介したり、
いつものスタバでお茶をしたり、まったり過ごしていました。

遅れてホテルを出たピヨ姉&ベビー。
アラモアナに到着したと連絡を受けたので
ケアモクst周辺で合流しようとしたら


アラモアナブルーバードが・・・か・・・冠水!?


何故か道路の真ん中が盛り上がり、同時に陥没して
その亀裂から粘土質の泥を含んだ水が噴き出ていました。

当然、あたりは水浸し。
ケアモク側まで水浸しになっていて。


ベビーカーを押していたピヨ姉は道路を横断できず
勇気を出して横断している人たちも、
白っぽい泥水がくるぶしを超える状態。


仕方がないので、遠回りして
浅瀬を佐賀市 無理矢理、横断!


渡り終わると、足には無数の粘土がはねていましたー。。


いやいやー、パンツをはいていなくてよかった!
この日は、ミニワンピにSlippers(平たく言うとビーサン)。 しかも厚底。

運がいい!!


ハワイカイやノースで、水道管が・・・とか消火栓が・・・とか
よく聞くけれど
まさか自分が遭遇することになるとは!
しかもアラモアナで!!


ハワイアンすぎる道路?水道?工事事情に、
驚きを隠しきれない ピヨコだったのでしたー
 

ハワイで偶然再会する話 *チャイナタウン編*



星回りって、たしかに存在すると思う。


思わぬ場所で予想だにしない人と再会したり、
偶然がよく起きる人は
そういう運を持っているとピヨコは思っています。


ピヨコ、割とそういうタイプです。
偶然、ありえない場所で
だれかに会ったりすることが、ままあるのです。


今日は『ハワイで偶然再会する話』チャイナタウン編を。


ロングステイ中、ハワイのバスパスを買っていたピヨコ。
時間がたっぷりあったので、The BUSを乗りついで
ワイケレまで行ってみることにしました。


ピヨコマミー、ピヨ姉と一緒にヒマを持て余していた
ワイパフまでのバスの車中で、
とても小さな「にゃぁ」という声。

振り返ってみると、アジア系のお兄さんが
トラ柄のキュートなにゃんこを連れていました。

カゴの中から、心細げにこちらを見るにゃんこ。
ネコ派のピヨコの心はロックオンしました

そこからワイパフまで、ちょっとだけ
にゃんこ(Allen)といちゃいちゃすることに。

Allenのあまりの可愛さに、ピヨコはメロメロ

つかの間のデートを楽しんだのでした。



そして2週間ほどが経ったある日のこと。


旧正月期間に入ったので、
ライオンダンス(中国風ししまい)を見たいと
夜のチャイナタウンを訪れました。

普段はちょっと怖いイメージの夜のチャイナタウン。
でもお祭り騒ぎのこの日は、
至るところで爆竹が鳴りししまいが踊り
ものすごい人出でにぎわっていました。

屋台もたくさん出ていて
おいしくて安い中華に感激。
そんな中、屋台でフードを選んでいると・・・


・・・目線の先に、何だか見覚えのある顔が。


先日、バスの中で会った、Allen(にゃんこ)の飼い主のお兄さんが
偶然、チャイナタウンに来ていたのでした。


普段はワイキキ〜アラモアナにいて、
チャイナタウンには滅多に行かないピヨファミリー。
夜のチャイナタウンなんて、旧正月にしか行かないし。

一方、ダウンタウン方面に住んでいて、
チャイナタウンにはあんまり行かないという
Allenの飼い主、Steve。


偶然に偶然が重なって、たまたま同じ時間に同じ屋台を見ているのって
どれくらいの確率なんだろう。

そんなわけで、記念撮影なぞしてみました。


ハワイでは、にゃんこよりもわんこがやっぱり多いのだけれど
ハワイにゃんこも、とてもとてもキュートで
お日様のいいにおいがしました

Big Island Candiesをお取り寄せ



ハワイ島のお土産と言えば
「Big Island Candies」


ピヨコも、ヒロにある
工場併設のショップを訪れて以来
大大大ファンです。


アメリカンなチョコレート独特の
ザラリとした感じがないのと
甘すぎない、丁寧な味が好きなのです。



数年前のバレンタインの時、ふと思いついて
Big Island Candiesの日本へのお取り寄せに、チャレンジしてみました。


思い立ったのは、1月のこと。
「もしかして、あのチョコレートも空輸できるのでは・・・」と
淡い期待を胸に BigIslandCandiesにメールを送付。

日本でも、取り寄せできますかー?という内容で
件名に『Question about purchase』と入れて 、送信!


・・・返信は、待てど暮らせど来ない。


でも、Hawaiiの会社だし、どうせHawaiian timeなのだろうとタカをくくっていて
ちょっと忘れてた。。

2月頭になって メールボックスの整理をしていたら
見るからに怪しげなメール
『Re;Quention about purchase』が!!

ずっと、見慣れないアドレスだし、
Quentionなんて怪しいし
出会い系とかアダルトサイトだと思って開けなかったメールが
実は返信メールだったのでした。

自分でQuentionって打っていたのですねー。
あはは


というわけで、貴重な時期を3週間ほどロスしてしまい
気付けばバレンタインギリギリ。

でもどうしてもオーダーしたくて、2月頭にオーダーしました。

カード決済だったし、すぐに決済されるかと思いきや、
なかなか一筋縄にはいかず。

メールで関税と送料の承諾書が届き、返信し

住所が足りません、ストリートネームを下さいというメールには
丁寧に、日本の住所の構成の説明を加え

もう大丈夫だろうと胸をなでおろしたのが
2月7日のこと。

ギリギリで、間に合うかな〜、とドキドキしていたら
8日の朝、国際電話で携帯と家に着信。
クレジットカードの有効期限を書き忘れたらしく
決済が出来ないと言われ、その場で口頭で伝え
電話をホールドしたまんま、決済してもらった。

時はもう、8日だったのですよ、既に!

『ギリギリ、今日(7日)の便に載せました!』
というありがたくあたたかい言葉に、ホッッ。 (時差よ、ありがとう!)

税関にひっかからないことを祈りつつ
ちゃんと届くよう心配しつつ・・・
荷物はあっさり、12日の朝に届きました。
・・・って、早っっっ!!!

UPSのCMはダテじゃないな、と実感した
バレンタインでした。

もちろん、自分の分も たっぷり購入しましたょ☆

 

ハワイで靴を買う話



ピヨコ、靴が
大大大好きです。


ピヨコ家のシューズボックスは、
限界まで詰め込んでも、
60足くらいしか入りません。


ピヨコのシューズコレクションは70足以上。
シーズンごとに衣替えをして
シューズボックスからあぶれた子たちは
クローゼットにしまったりもしています。


ハイブランドのステキな靴はたくさんあるけれど
気に入ってたくさん履いてしまうせいか
ピヨコは靴がどうしても長持ちしないので
そんなにハイではない価格帯のものを
愛用しています。


ハワイでは、ピヨコの好きなメーカーの靴が
日本の半額から1/3くらい!(お買い得!!)
毎回ハワイへ行くたびに、靴が増えます。
とは言え、ハワイは砂ですごく靴が痛むし、
すぐ海へ行くためにSlippers(ビーサン)ばかり履いているので
日本用に。。


写真は、2008年の6月にハワイへ行った時のもの。
実はこのほかにも2足ほど買ってしまい、帰国後
シューズボックスがあふれました。


ワイケレで、macy'sのシューズコーナーで(70%オフが魅力的!!)
そしてノードストロームで
次から次へと靴を試着して、歩きまわっている人物を見かけたら
それはピヨコかもしれません・・・
 

 

ハワイの高速道路で立ち往生3



前回からの続きです。

ハワイでのロングステイ中
長〜い付き合いの友人たちが
遊びに来てくれました。

ウッキウキのピヨコ一行は
ノース方面へ、ドライブに。

ところが!

ノースへ到着する前に
車はハイウェイで突如、勝手に停止。

心細いハイウェイの路肩で
お迎えの車を待つことになってしまったのです。

===============================================

20分ほどで、レッカー会社が先に到着。

レッカー会社の係のお兄さんは、無言で
ピヨコたちの車を調べ始めました。
と、車の前方に、何かをセットし始めると・・・

『ガチャン!!』

今の音は・・・!?と、おののくピヨコ一行。

おそるおそる前を見て見ると・・・
既にレッカーがセットされてました(写真)。
・・・何も言われずに。一行は乗ったままだし。


一応、レッカー会社の方に
「乗ったままで良いんでしょうか・・・?」と訊いてみるも
「OKOK!そのまま待ってて」
とそっけない返事。

仕方がないので、車でおとなしく待っていると・・・

20分くらいしてから
ピックアップトラックを巨大にしたような
見たこともない大きさの車が到着。

やっと、レンタカー会社の車が来てくれたのでした。
(それでも、おそらくハワイでは驚異的な早さ!)


ところが。


ホッとしたのもつかの間。


レンタカー会社のお兄さん「この車に乗って!」

ピヨコ一行「え?」

レン兄「早く!」

ピヨコ一行「代車はどこに?」

レン兄「は?代車なんかこないよ。送るから、早く乗って!」

ピヨコ一行「代車が来るんじゃなかったの?
       さっき、電話してくれた人が、代車を頼んだと思うんだけど。」
(※ステキなロコの方は、本当に、代わりの車を頼んでくれていたのです。)

レン兄「乗らないの?」

ピヨコ一行「代車が来ないなら、乗らない。」

レン兄「そんなこと言ってる場合?じゃあここに置いていくよ!」

ピヨコ一行「怒らないでよ。私たちは、ノースショアへ行くはずだったの。
      でもあなたの会社の車が壊れたから、ここで待つ羽目になった。
      代車が用意されるべきだと思うんだけど。私たちの時間はどうなるの?」

レン兄「じゃあどうしろって言うんだ!
    僕は、ここへ迎えに行けって言われたから来た。あとのことは知らない。
    乗りたくないなら、乗らなくてもいいけど、待っても代車は来ないよ。」


これ以上ゴネても、時間がなくなるばかり。
ハイウェイの上ではバスに乗ることさえできないし、
車がなければ、どこへも移動できない・・・。。


ピヨコ一行は、仕方なく、車に乗り込みました。


と、車はすごい勢いでハイウェイを降りて、逆向きに乗り込み、
今来た道をワイキキ方面へ。


無言の、レンタカー会社のお兄さん。


ちょっとムッとしたピヨコは、思わず言ってしまいました。

ピヨコ「あなたの会社の整備のせいで車が壊れて、
    あなたの会社が代車を用意しなかったせいで、
    私たちは今ワイキキに向かってる。何も言うことはないの?」

レン兄「僕が悪いって意味?」

ピヨコ・ピヨコ友「そんなことは言ってない」

ピヨコ友「あなたが悪いと思ってるわけじゃない。
     あなたが悪いと言っているわけでもない。
     でも、あなたの会社の責任で今、こうなっているのよ、って言ったの。」

レン兄「・・・」

しばらく経ってから、彼は口を開いた彼は、

レン兄「僕だって、来たくて来たわけじゃない。帰ろうとしてたら、頼まれたんだ。」

レン兄「僕の家は、パール方面。本当なら、今日は夕方には上がって、家で
     子どもと一緒に宿題をする約束をしていたんだ。
     帰っていいなら、もう帰りたいよ。」

何か、この瞬間、
すごい怒ってたこととか、どう考えてもレンタカー会社が悪いこととか
吹っ飛んでしまった。

ピヨコ「あなたが悪いとは、思っていないよ。あなたを責めるつもりもなかった。
    ただ、私たちは今日、ノースショアへ行きたかったの」

車内は一変、何だか優しい空気に。

それからは、ワイキキまで、H−1の渋滞にハマりながら
彼の家のことや子どものことなどを話して
和やかに送り届けられ・・・。


しかーし!


レンタカー会社への怒り冷めやらぬピヨコ、
レンタカー会社へ到着後、怒りました。

そして、決して謝らないと言われるアメリカンに
謝っていただきました

車をグレードアップする!
フリーレントもつけるから!と言われたけれど
3泊5日で訪れているピヨ友は、
レント期間をたくさんつけてもらったところで得はなく
「どうしてくれよう!!!」と悔しさでいっぱいなピヨコ。

しかしながらゴネている間も
友人たちの貴重な時間はなくなっていくわけで・・・。

優しい友人たちは
「もういいよ、今日はカフクで食べるはずだったエビを、
どこかで食べよう」とピヨコをなだめ
事件は終わりを告げたのでした。

そのあとは、アラモアナのババガンプ・シュリンプレストランへ。
エビを食べに食べました。


今となっては笑い話だし、
ピヨ友たちとも「あの時は〜」って笑って思い出すけれど

もしも誰も英語が話せなかったら
もしも携帯電話を持っていなかったら
もしも親切なロコが助けてくれなかったら・・・などと思うと
やっぱり、油断も隙もあったもんじゃない!!と思うのです。


あれからピヨコは、
レンタカーを、大きな会社でしか借りないようにしています。
(たまたまだとは思うれど、小さな会社の整備不良で、本当に嫌な思いをしたので)
借りた車はその場でいろいろチェックして、
ランプとか、自分でわかる部分は必ず確認するようにしています。
携帯電話を、必ず持ち歩くようにしています。


何が起こるか分からない旅行中。
出来ることなら、問題もなく、楽しく過ごしたいですもの

ハワイの高速道路で立ち往生2



前回の続きです。


2か月超のロングステイ中
旧友たちがハワイに集結し
ウッキウキだったピヨコ。



友人たちと、みんなで
モアナルアガーデンや、ノースショアへ
ドライブすることにしたのでした。


ワイキキの某社で借りたレンタカーで
颯爽とH−1に乗り込んだピヨコ一行。

1日目はピヨコが運転したので
2日目は、友達が運転してくれました。

ピヨコは、頼れるナビゲーターとして
地図を片手に、助手席に乗り込んだのでした。


車は、颯爽とH−1を北上。


もうすぐH−2という地点で
何だか、車が遅いような…?
並走している車が、ビュンビュン追い抜いていくような…?


友達「なんか、車が変かも…」

ピヨコ「え?変って…?」


そうこうするうちに、だんだんとスピードが落ち始める。


ピヨコ「スピード、ミニマム超えてなくない?」

(※ハワイのフリーウェイは、何マイル〜何マイルの間で走行、と
  マキシマムだけでなく、ミニマムのスピードが決まっています)


友達「え?アクセルベタ踏みしてるよ!」

ピヨコ「・・・!!」

友達「ハンドル重い!!」

ピヨコ「とりあえず、危ない!路肩へ出よう!!」


たまたま、出口を目指して最右レーンを走っていたので
そのままハザードをチカチカしながら路肩へ。

ブレーキなんて踏んでないのに、
車が自動停止。

と同時にモクモクモクモク…。

ボンネットから煙!?が出てきて
車内まで、イヤ〜なニオイに包まれた。

身の危険を感じたピヨコ一行、
レンタカーの書類と貴重品を手に
小雨降る車の外へ。

とりあえず、連絡をしないと!と書類を広げて
電話番号を探すことに。

連絡先を見つけ出し、あたふたしていると
前方に、ものすごい速さで走ってきたピックアップトラックが急停車。

と、そのピックアップトラックが鬼バックしてきて、
ピヨコ一行のすぐ前で停車。


「大丈夫?何か手伝おうか??」


ハワイアンスピリットあふれる、親切な親切なロコのお方。
ステキすぎて、後光が差して見えました。

手慣れた手つきでピヨコ一行のレンタカーのボンネットを開けて、
車を調べてくれるロコ。

ステキなロコ「このチューブが、焼き切れているのが原因だね。
       多分、穴があいて、水が漏れていたんだろう。
       爆発する心配はないから、車の中にいて大丈夫だよ。外は雨だしね」

そして

ステキなロコ「君たち、携帯はある?」

ピヨコ「日本の携帯がここでも使えるんだけど、ここがどこかわからなくて・・・。
    しかも、この状態を説明できる自信がない。どう説明したら伝わるかな?」

涙目で固まっているピヨコの手からレンタカーの書類をヒョイ、とピックしたロコ。

なんと自分の携帯を取り出して、レンタカー会社に電話してくれました。
状況の説明と、どのチューブに問題があったのか、現地点がどこか、など
いろいろと説明してくれたのでした。

親切すぎて、涙ちょちょ切れそうになっているピヨコ一行を前に

ステキなロコ「多分、30分くらいでレッカーと代車がここへ来るよ。
       ここからは、いい旅になるといいね!」

と言って、爽やかに去って行ったのでした。


聞いても、名前も連絡先も名乗らず
ただただ親切なそのロコの態度に、ピヨコたちは感動しきり。


しかーし!
事件はまだ、終わったわけではなかったのでした。


つづく・・・