モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年12月

Christmas in Japan



何だかあっけなく
クリスマスが終わっちゃいました。。


六本木・けやき坂からの眺め。
ここのイルミネーションは
キラキラ度が高いのと、一緒に東京タワーが見えるので
ピヨコのお気に入りです。



今年のクリスマスは平日だったせいか
何だか全然
クリスマスっぽくなかったなぁ…


今週末、クリスマスっぽく過ごそうかなぁと思っていたものの
やっぱり年の瀬の雰囲気の方が強くて
何だか、クリスマスを逃してしまったかのような
不思議な気分…。

大好きな、ピエールエルメのケーキ


今年のクリスマスは、気合いを入れて
ターキーを焼いてみました!


ピヨコのお料理は普段、オーブン料理が基本です。
とくにパーティーなどで人がたくさん集まる時には、オーブンさまさま。
40〜50人くらいのホームパーティーならば
友人たちと一緒に、お料理しちゃいます

オーブン料理で、一番よく作るのは、ラザーニャ。
グラタンやチキンのグリル、メカジキなんかも
全部オーブンでお料理しています。
調理時間が短くて済むのと、オーブンに入れてしまえば手が空くので
たくさんの量を作らなければならない時はとくに
オーブンに頼り切り。

ところが今回、オーブンにターキーを入れてしまったら
ほかのものが全く入らない状態に

というわけで、カンタン料理ばかりになってしまいました。
サラダ
オリーブやパルミジャーノ、カマンベールなどのププス
ペンネジェノベーゼ&アラビアータ(クリスマスカラーを意識)
キノコとトマトのニョッキ
そしてターキーを。

7人くらい来るかも?と言っていたけれど、平日だったこともあり
結局集まったのは4人。
全然食べきれなかったターキーさんは
翌日にサンドイッチ、スープにたくさん入れても
まだまだ残っていらっしゃいます。

サンド。バジルマヨネーズにしたら、おいしかった

みんな、残ったターキーをどうしているのかしら…
ピヨコハウスでは、残りは…
トマト煮込みかフリーザーコースの予定です。


そんなこんなでクリスマス。
いっぱいプレゼントを用意して、
またプレゼントやカードをいただいてウキウキでしたが…


気付けば年の瀬。

年内にやっておきたいことがいっぱい!
でも予定もいっぱい!!

毎年ながら、バタバタになりそうな
ピヨコの年末なのでしたー

Mele Kalikimaka



Merry Christmas!!!
日本では、イヴですね。

先日ハワイへ行った際、
『メレッカリッキーマッカー…』という
ものすごく元気なハワイアンクリスマスソングが街中で流れていて
そこだけエンドレスリピート状態です
何て曲だったんだろー。。
(どなたかご存じでしたら、ぜひ教えてください!)

クリスマスシーズンのハワイは2回目。
1回目は2003年にホノマラに挑戦した時でした。
初ハワイ、初の海外仕様のクリスマス。
ワイキキのツリーに、シェルのオーナメントがぶら下がっていて
サーフボードに乗ったサンタのカードに
感動したのを憶えています。

今回は、イルミネーションのほかに
ホノルルシティライツを少しだけ見てきましたが
メネフネサンタ?の顔がちょっと怖かった。。
ワイキキ周辺の、明るい中でのイルミネーションと
人々が浮足立った雰囲気が、いい感じでした。

南国のクリスマスは、寒い地域のものに比べて
厳かさが薄い印象だけれど
何だか開放的で明るい感じがするので、好きです。


ところで
帰ってきた日からずっと、日本はめっちゃ寒いです…。
ピヨコ、早々に風邪ひきました。

喉がいたーーーーーい

年末までに、早く治るといいなぁ…。。。

 

Diamond Head vol.1 – Dec '09



ハワイ時間 12月17日の早朝、
ダイヤモンドヘッドに登ってきました。

ことし9月にも登っているので
今回も、気楽に考えていたピヨコ。
ダイヤモンドヘッドでパワーをもらってきたい、と
思っていました。

一緒に行ったママンは登らない、というので
今回は、一人でチャレンジしてきました。

日の出が7時半過ぎと聞いていたので
朝6時くらいに、ホテルを出発。
パーキングフィー(10数ドル)を払おうとすると…
$50紙幣しかない…。。

『$50じゃ、おつりがないわ』というパーキングのアンティの言葉に
アメリカでの$50紙幣の流通力の弱さを実感。
あぁ、前日にABCへ行った時に
$50を支払っておくんだった!!!!!

チップ用に残しておいた$1を駆使して、何とか細かく支払って
いざダイヤモンドヘッドへ。

わけなく到着。入場しようとすると…

ピヨコのお財布に入っていたのは、
コインと$50紙幣だけ…(急いでいたので、忘れかけてた)
入場料は、車1台で$5(パーキングフィー含)

一応、『これしかない』と差し出してみるものの
『そんな大きなお金、おつりがないよ!受け取れない。
ガススタンドへ行って、何か買っておいで!そうだ、水を買いなよ!』と
(強引な)アドバイス。

仕方ないので、アロハ石油まで戻って
ガムをお買い上げ。
(朝早いので、それ以外にお店が開いていない)
店員さんには事情を説明して、$50を受け取ってもらったけれど
透かしを見たり、手でくしゃくしゃしてみたり
$50って、本当に汎用性がないのだなぁ、とここでも実感。

日本で、5千円札っていったら、汎用性のあるもので
1万円札でさえも、透かしを見て確認したりは(多分)しない。
日米(ハワイ)のお札事情の違いを感じた、ピヨコだったのでした…

つづく

Cheese Cake Fasctory



ある朝、お散歩中に
ワイキキのチーズケーキファクトリーの前を通りかかると
開店前のテーブルに、すでにお客様がいました。

なかなかに、仲睦まじいようです…

Hawaii Dec 09 vol.1



再び、ハワイへ行ってきました。

ことし9月にも上陸してるので
入国審査で何か言われるのかなぁと思っていたのだけれど
何を言われることもなく、あっさり入国。

(前回の渡航との間が短いと、
 恋人がいるんじゃないの?とか言われるよ〜って、聞いていたんだけどなぁ)

今回は、本当に短かったので
友達やクムや、誰にも知らせずに行っちゃいました。

マミーと2人、のんびりと。

クリスマスセールは魅力的だったけど
アラモアナにはほんの少しだけ、
ブランドショップやギャラリアへは行かず
お気に入りの場所だけへ行く、こじんまりとしたトリップ。

たまにはこういう旅もいいなぁと思った
12月のハワイでした。
 
ゆっくりのんびり、アップしていきます☆
 

Hawaiian Music



ある日、家に帰ると
ピヨコ宛に大きな封筒が届いていました。

裏書きを見てみると
『モーインターナショナル』。

モーインターナショナル = mo-hawaiが頭の中で結び付かず、
訝しがりながら封筒を開けてみると…

アロハな音楽にであう旅 ハワイアン・ミュージックの歩き方
桑田英彦さん・著

こんなステキな本が



そういえば、少し前に応募したのを
すっかり忘れていたのだゎ…




ジェイク・シマブクロ氏やジャック・ジョンソン氏、コニシキ氏、
山内 アラニ 雄喜氏やサザン・オールスターズの関口和之氏、
ウクレレピクニックなど、インタビュー&コラムが盛りだくさん。

そして、ハワイアンミュージックの生演奏が楽しめる
レストラン&バーの情報も
これ、絶対お役立ち情報だと思う

日本では、生演奏というと、あまり身近な存在ではないけれど
ハワイでは、至るところで生演奏のハワイアンミュージックが流れてる。
波の音を聞きながら、生演奏の音楽をバックにグラスを傾ける…なんて、
日本ではとてもとても贅沢と感じるシチュエーションが
毎日のように手に入る。
そんなハワイで、もっともっと音楽を楽しめる、
そんなきっかけになりうる1冊だと思いました

日本でも、もっと生演奏が身近な、敷居の低い存在になればいいのにと
願ってやまないピヨコなのでした