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カテゴリー:Travel ☆ Hong Kong

Hong Kong vol.4



香港郊外の港町・西貢で、
おいしいものを食べてホロ酔いになった一行は

虹彩へ、タクシーでびゅん!!(所要時間はバスの半分)
虹彩から尖沙咀へ、地下鉄でびゅん!!

一気に
都会的な雰囲気漂う、香港中心街へ戻ってきたのでしたー。



お目当ては、毎日行われているという
ビクトリアハーバーで行われる
光と音楽のスペクタクルショー?を見るため。

先輩の『大人のディズニーランド』という言葉通り
大人向けの、でもディズニーを意識しているであろう構成の
ショーを満喫しました
(トップ画像。微妙にビルからレーザーが出てるのがわかるかしら…)


高層ビルの上からレーザービームが出たり
窓や側面の光を使って、音楽に合わせて動かしたりとか
日本では、ちょっと考えられない雰囲気。

でも、広々としたハーバーは、何も遮るものがないし
水面に映るライトもすごくきれいで
かなり満足な夜景観賞だった

それから

夜になって、涼しくなった香港を
海風に吹かれながら、ぶらぶらと散歩。
途中、ジャッキー・チェンの手形で記念撮影したり
ブルース・リーと握手してみたり



小腹がすいたので、ここらで最後のディナーへ。
最後のディナーは…やっぱり中華でした。(そりゃそうだ)

最後の漢字解読オーダー

頼んだメニューは…

先輩→看板メニューの鳥を焼いたジューシーな一品、ライスつき
私→牛肉と野菜の炒めたもの、ライスつき
相方→チキンのカレー風味洋食風、のびきったパスタつき

相方のオーダーが運ばれてきた瞬間、3人で凍りついた…
何で、それまで毎回
漢字解読オーダーで成功を重ねてきたのに
最後のオーダーが、洋食風?
(しかも中途半端に洋食にしたせいか、社員食堂以下の出来栄え…)


飲み物オーダー

先輩→アイスミルクティー
 『香港はイギリスとかいろんな文化が混じっているから、
 ミルクティーがおいしいんだょ〜』って!もう最終日なのに
私→杏仁霜(大好きな、杏仁豆腐みたいなお茶)
相方→『美緑』

読めますか?美緑!!美しい緑。
オーダー後、何かを思い出しそうになってしばし悩んだ結果
私の脳裏に浮かんできたのは、シンガポールで出てきた
あの、ココア風味の飲み物!!

ミロ。強い子を育てる、あのミロが出てきました。しかも薄い…。


最後の最後にやってしまった、痛恨のバッドチョイス…
かなり笑ったラストディナーでした


それから…
ビクトリアハーバーを渡るスターフェリーに乗って
近代的なビルが立ち並ぶ、中環(セントラル)へ。
世界一長いというヒルサイドエスカレーターで坂を上り…



おしゃれエリアのSOHOや
欧米人ばかりの蘭桂坊(ランカイフォン)などを練り歩き
スーパーなどにも寄りつつ
先輩の香港ライフを垣間見て
地下鉄で家路についたのでしたー。

(超クリーンな地下鉄車内。飲食禁止だけど、携帯で通話はOK。
地下鉄なのに、電波が途切れないのがすごい!!)


いやはやー、本当に盛りだくさんの3泊4日でした!
それでも、まだまだ全部見きれてない感があるなぁ…。。

よく
『香港なんて2泊3日で十分!狭いから、2日で全部まわれるよ〜』
なんて言われているけれど
いやいやー、そんなことはないのでは?と思う。

私が見た香港は
パワーと 活気と 何でもありの混沌としたアジアな感じが入り混じる
不思議な場所だった。

今回、香港と言えば、という定石的な観光はあまりしていないし
オープントップバスもハイティーも逃したし
飲茶もまだまだ行きたかったなぁと 心のこりも盛りだくさん。

素直に
また行きたいし、また街を歩きたいと思う、ステキな所でした
 

Hong Kong vol.3



香港 3日目。

朝からホテルのプールなぞで泳いでみる
フィットネスが充実していて、ものすごく手入れが行きとどいていたけど
あんまりお客さんがいなくて、ガラガラ…

部屋に帰ってシャワーを浴びていると
ものすごいスコールが!!
出かけてなくてよかったょぉ

小腹が空いたので、朝昼ごはんでも、と
口コミでおいしいと評判になっていた
飲茶へ参戦!

漢字しかないメニューに四苦八苦していると
店員さんが英語版のメニューを持ってきてくれました。
でも、英語版メニューには、漢字版メニューの半分も載ってない
結局、頑張って漢字を解読して、オーダー。

白灼菜心
常満蝦餃皇
上湯鮮竹巻
鮮蝦付春巻
芋絲炸春巻
椰香蒸饅頭
山水豆腐花
楊枝甘露

…などなど、思いつくままにいろいろ注文。


最後に、と思って『白滑腸蒸粉』を頼むと
蝦餃子とかの皮の部分だけが蒸された
文字通り、白くて滑らかな、無味なブツが登場。 (手前)


困りに困って『千煽四季豆』
(これだけは知ってた。インゲンの肉味噌炒め)を頼んだら
大正解!!この旅で1番ではないかというおいしさ
これでHK$18。(250円くらい)だなんて…




飲茶に執心しすぎて、だいぶ遅くなってしまったものの
やっとホテルを後にして、向かった先は地下鉄。

ノープランなこの旅の、メインイベントへ… 。



私の、大学時代のサークルの先輩が、香港に住んでいるのです。
その先輩が、地元の人に聞いたというおススメスポット、
住んでいる人でも、香港人でも、
行ったことがない人が多いという、かな〜りレアな場所へ向けて出発


まず、待ち合わせは太子(Prince Edward)駅のホーム。
海外だし、慣れない場所での待ち合わせなのに、
携帯電話は使えるしメールもできるし、地下鉄車内でも電波あるしで
難なく出会えて、ちょっと拍子抜け。


そのまま彩虹(Choi Hung)駅まで行って、
そこから、せっかくだから路線バスにも乗ってみようと
ローカル度120%なバスに乗車。
30〜40分くらい、ゴトゴト揺られて
終着駅・『西貢』の市街まで行って来たのでした。



西貢(サイクン)は、九龍半島の郊外にある、港街。
棚田のように魚介類の入った水槽が並んだ『海鮮街』が名物の
海鮮の街。

そこで、素直に海鮮を食べるのかと思いきや、船を見て
『対岸に行けそうだょね』とヒソヒソする3人。

英語がまったく通じないし、広東語は話せないので
警官に船を聞いたり、親切な若人たちに通訳してもらったりして
中ではキレイ目だけど、明らかに怪しげな渡し船に乗船。
(ホントは『船』じゃなくて『舟』って感じ)

そのまま、対岸の廈門湾(Hap Mun Bay)ビーチへ。 (トップ写真)
(香港で一番キレイなビーチなんだとか。欧米系な方もチラホラ)

ビーチなのに、誰も水着なんか着てない3人…
なぜか岩場探検などし…シメはもちろん、ビーチジャンプ!


照りつける太陽の下、おいしくビールを飲んで
再び西貢へ。

その名の通り『海鮮街』で
ものすごい熱烈な客引きにつかまりながら
でもせっかくなので、棚田風水槽の海鮮のお店も体験。

指差しながらクルマエビのネギ生姜炒め?を注文して
またもビールをぐびり。
なぜか道に横たわるカブトガニを触ったりしつつ… (人生初)

(香港の人は、カブトガニを食べるらしい。たしか日本では天然記念物じゃ…)

そーんなこんなで1日が終わる…


…はずはなかったのでしたー


つづく…

Hong Kong vol.2



2日目。


ツアーにありがちな、やみくもに早い集合時間。
もちろん寝不足のボーーーーーッとした頭で
ロビーに集合。

前日に買っておいた、あやしげな豆乳飲料などを飲みつつ
(香港のコンビニには、なぜか豆乳飲料がものすごいラインナップで並んでる)
そのまま連れていかれた先は、レパルスベイ。
香港の中で一番、風水的にいい場所なんだとか。
いい『気』に満たされながら
渡るだけで寿命が3日延びるという長寿橋を渡ったり
万物にご利益があるという天后がいる、天后廟で
子宝の神様を横目に、金運の神様の像をなでなでしたり。



やみくもに早いと思った集合時間は
ほかのツアーが来てしまう前の空いているレパルスベイを
いっぱい散策するためだったのね。
そのほかにも、ガイドさん独自の工夫がいっぱい。
全体を通じて、かなりスマートな
東洋旅行社のガイド・Benさんだったのでした


そして名物、ビクトリアビークへ!!!
展望台からビクトリアハーバー全体を見渡したりしつつ。
珍しく、ガスや霧が出ていないという湾は
背の高い建物がぎっしり。(top写真)

それから、香港の返還式場などを巡った後は、
待ちに待った初・飲茶!!!
かなり巨大サイズの蒸籠からは
色とりどりの飲茶が!!!


あぁ、ステキ

目も心も満たされた、香港ランチだったのでした。



ランチの後は、漢方のお店へ。
そして夕方から、お待ちかね 旺角(モンコック)へ

ネイザンロードを練り歩いて、初地下鉄を体験!
駅名が漢字とアルファベット両方で表記してあるし
券売機がすごくわかりやすかったので、難なくクリア。
しかも乗換駅が来ると、
放送と一緒にどの電車に乗り換えるという表示が点滅したりするので、
香港の地下鉄は本当に親切だと思う。車内も清潔できれいだし。

許留山というチェーンのお店でマンゴーかき氷を食べたり
フレッシュフルーツジュースを飲んだりしながら
一通り男人街、女人街などをぶらぶら。
値切リストと化して いろんな買い物を堪能



そしてこれまた地元〜〜〜な食堂で
牛肉と野菜の炒め物&ライスと
嫌がらせかのようにどっさりと貝類の入った海鮮麺を食べて
杏仁霜(杏仁豆腐の味のお茶)とゆず茶を飲んで
またも合計1000円以下。
ステキ。


ホテルに帰ってマッサージしてもらったら、ぐうぐう寝てしまった
(マッサージは60分で35HK$、日本円で5000円弱くらいかな)
かなり痛くて悶える感じのマッサージで、
広東語で『痛い』を意味する『トォ』を連発。
こりゃ、揉み返し決定だわぁ…と思っていたのに
意外や意外、翌日も、翌々日も、揉み返しは来なかったのでした。

そんなわけで、2日目の夜は更けていったのでした〜
 

Hong Kong vol.1



8月に、夏休みで
香港へ行ってきました〜

Hawaiiからはちょっと離れちゃいますけど
よろしければ、しばしお付き合いくださいませ。。



アジア大好きなピヨコですが、実は初香港。

『太陽がまぶしくて、暑くて、アジア特有のパワーがあるところ』へ行きたいと考えて
香港に白羽の矢を立てたのでした〜

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初日。

夏休み中の国際線だというのに、大っっっっっ幅に遅刻してきた相方。
到着時刻を知らされないまま、私は一人で待ちぼうけ〜

オンラインチェックインをしておいたからよかったものの
楽しからぬ雰囲気に凹んで
ショボボン… としながらボーディングを待っていると…


目の前を、目にもとまらぬ速さで駆け抜ける見覚えのある人影が。。

見覚え?
ん?

って!!先輩本人じゃ!!!

香港在住のサークルの先輩が、同じ日に香港に戻るため
同じ便に乗るらしいとは聞いていたけれど
こんなにも早く会えるとは


そんなこんなで幕を開けた香港旅行。


飛行機は無事、離陸………せず

滑走路へ向かっている最中に
いきなりエアコンや電気がバチン!!って止まって 停電。
放送で『電気系統のトラブルです』って言われても。
飛行機で電気系統ってさ…って
ビビリーな私はドキドキでしたゎー


そんなわけで、やっと香港に到着。

まずはお粥で腹ごしらえをして、翌日に備えます。


ものすごくおいしかったお粥。 これで250円くらい。