2012年冬、本場ヨーロッパの
クリスマスマーケットを巡る旅。

フランス・アルザス地方の
ストラスブールに続いて訪れたのは
ドイツ・シュトゥッツガルト(Stuttgart)!

こちらは世界最大級という
大規模なクリスマスマーケットが開かれていることで有名なところです。

もちろんクリスマスマーケットも有名なのですが…


男性の方、興味ある方はきっとご存知ですね。
このStuttgart、自動車産業で有名な街。
メルセデス・ベンツ社とポルシェ社のお膝元でもあります。
どちらもミュージアムがあり、自動車産業の歴史やデザインについて
興味深い展示がなされています。

閉館時刻まであまり時間がなかったので二者択一となり…
結果、デザインで有名なポルシェ社の方へお邪魔しました。
ピヨコ、クルマがけっこう好きで、スポーツカーを見ると目が輝いてしまうのですが
周囲のお客さまはさすが、男性ばかり。
つまらなそうにベンチに座る女性たちを尻目に、大興奮して写真をたくさん撮りました。
ミュージアムは、駅の目の前!とてもわかりやすいところにありました。


30分ほどの待ち時間を経て、電車でStuttgartに戻ってくると、そこは超都会!
近代的な建物が立ち並び、
目抜き通りには有名ブランドやメーカーの路面店がずらり。

クリスマスマーケットの気配はどこにもなく…。

別の日本人旅行者の方を見つけ、ガイドブックを見せていただくと
どうやらクリスマスマーケットはマルクト広場とシラー広場で
開かれているという情報をGet!

早速向かってみたものの

…うーん。

思ったよりも、規模が大きくないような…。

そして、前日の冷たい雨から一転、気温が上がって暖かかったため
(セーターでは暑くて、Tシャツにコートを着用)
ホットワインがイマイチ盛り上がらず…

でも相変わらずおいしいソーセージを食べて
お約束のビールも飲んで
名物・シュトーレン(大きくて重たい!)を購入して
クリスマス気分を満喫しました。
日本人の観光客の方も、たくさんお会いしましたよ!

ピヨコの感想としては
街自体がコンパクトで古き良き時代の雰囲気が漂っている、
そして街中すべてがクリスマスムードで溢れるストラスブールの方が
クリスマスマーケットを楽しむには向いているのではないかしら、と
思いました。

帰りは24日。
パリでクリスマスパーティーにお招ばれしていたため
24日夕方発・夜20:30着でパリに戻る予定が
帰りのTGVが大幅に遅延。
結局21:00過ぎになって漸く、パリに戻って来たのでした。

電車から降りた瞬間、駅を間違えたかと思ってしまったくらい
パリにも各国の観光客がたくさんいらしてました。

ホリデー&バカンスシーズンですね。
1月前半からはSoldeが始まるので、さらに観光の方は増えるでしょう。
観光客増加=スリも増加。ピヨコも気持ちを引き締めます!!(キリリ)