モーハワイ☆コム

カテゴリー:2006 longstay

春節-Chinese New Year-


Liondanse2006


2013年の春節(Chinese New Year)は、
2月10日。

ピヨコはいま、
中華街の近くに住んでいるので
パリ中華街流の旧正月のお祝いが
ゆるゆると続いている今日この頃です。


**********


ちょっと古いお話になってしまいますが
2006年の1月末、ロングステイの最中に
ピヨコマミー、ピヨ姉と、
ハワイの春節を見に
チャイナタウンへ行きました。

初めて行った夜のチャイナタウン、
ちょっと怖かった!

日本でも、諸外国でも、
チャイナタウンのごちゃごちゃは一緒だけど
ハワイのチャイナタウンは、アジアのそれと比べても、
かなり汚くて、ごみごみ&ごちゃごちゃしていて
お祭りだから、余計にごったがえしていて
それはそれは、すごい人出で。

でも、元来アジアが大好きな私は
アジア〜〜なごっちゃり感が、
「何だかちょっと安心するなぁ」なんて
ニコニコしてたりして。
屋台の中華もおいしかったし♪
直後に、奇跡のような再会も体験し。


で、肝心のお祭りの内容は

最初から最後まで、「ししまい」(ライオンダンス)!!

赤や黄色や、色とりどりのししまいが次々に登場。
大通りを練り歩きながら、周囲の人たちが
爆竹をひたすら鳴らす、というもの。


中国のししまいを、以前どこかで見たことがあったけれど
あんなに近くで見たのは初めてで、大興奮。

ししまい団っぽい団体が5団体くらいあって
そのそれぞれが勝手に音楽を奏でながら
爆竹の炎の中を踊るフリースタイル。

爆竹もハンパない量で
1店舗あたり、段ボール2杯分くらいは当たり前。
地面はもちろん、吊り下げ式のものや、
変わった光の出るものや・・・

初体験のピヨコ一家は
爆竹の爆音と煙にやられて
耳と喉が痛いし、こ・・・怖い・・・。

爆竹の音のおかげで翌日はものすごく耳が遠くて
家の中でも街へ出ても、耳栓をしているかのよう。
おばあちゃん体験みたいだった。。

ずるいよね〜、ししまいたちは。
みんな当たり前のように、はじめから耳栓してた。
もちろん、チャイナタウンのお店の方々は、
お店の扉をきっちり閉めてるし。

パリでも、ししまいに爆竹はつきものでしたが
爆竹の音も量も、ハワイよりも控えめだったので
耳栓なしでも楽しめましたよ。

Photo:写真が白くけむっているのは、爆竹の煙のせいです。

ハワイで偶然再会する話 *チャイナタウン編*



星回りって、たしかに存在すると思う。


思わぬ場所で予想だにしない人と再会したり、
偶然がよく起きる人は
そういう運を持っているとピヨコは思っています。


ピヨコ、割とそういうタイプです。
偶然、ありえない場所で
だれかに会ったりすることが、ままあるのです。


今日は『ハワイで偶然再会する話』チャイナタウン編を。


ロングステイ中、ハワイのバスパスを買っていたピヨコ。
時間がたっぷりあったので、The BUSを乗りついで
ワイケレまで行ってみることにしました。


ピヨコマミー、ピヨ姉と一緒にヒマを持て余していた
ワイパフまでのバスの車中で、
とても小さな「にゃぁ」という声。

振り返ってみると、アジア系のお兄さんが
トラ柄のキュートなにゃんこを連れていました。

カゴの中から、心細げにこちらを見るにゃんこ。
ネコ派のピヨコの心はロックオンしました

そこからワイパフまで、ちょっとだけ
にゃんこ(Allen)といちゃいちゃすることに。

Allenのあまりの可愛さに、ピヨコはメロメロ

つかの間のデートを楽しんだのでした。



そして2週間ほどが経ったある日のこと。


旧正月期間に入ったので、
ライオンダンス(中国風ししまい)を見たいと
夜のチャイナタウンを訪れました。

普段はちょっと怖いイメージの夜のチャイナタウン。
でもお祭り騒ぎのこの日は、
至るところで爆竹が鳴りししまいが踊り
ものすごい人出でにぎわっていました。

屋台もたくさん出ていて
おいしくて安い中華に感激。
そんな中、屋台でフードを選んでいると・・・


・・・目線の先に、何だか見覚えのある顔が。


先日、バスの中で会った、Allen(にゃんこ)の飼い主のお兄さんが
偶然、チャイナタウンに来ていたのでした。


普段はワイキキ〜アラモアナにいて、
チャイナタウンには滅多に行かないピヨファミリー。
夜のチャイナタウンなんて、旧正月にしか行かないし。

一方、ダウンタウン方面に住んでいて、
チャイナタウンにはあんまり行かないという
Allenの飼い主、Steve。


偶然に偶然が重なって、たまたま同じ時間に同じ屋台を見ているのって
どれくらいの確率なんだろう。

そんなわけで、記念撮影なぞしてみました。


ハワイでは、にゃんこよりもわんこがやっぱり多いのだけれど
ハワイにゃんこも、とてもとてもキュートで
お日様のいいにおいがしました

ハワイの高速道路で立ち往生3



前回からの続きです。

ハワイでのロングステイ中
長〜い付き合いの友人たちが
遊びに来てくれました。

ウッキウキのピヨコ一行は
ノース方面へ、ドライブに。

ところが!

ノースへ到着する前に
車はハイウェイで突如、勝手に停止。

心細いハイウェイの路肩で
お迎えの車を待つことになってしまったのです。

===============================================

20分ほどで、レッカー会社が先に到着。

レッカー会社の係のお兄さんは、無言で
ピヨコたちの車を調べ始めました。
と、車の前方に、何かをセットし始めると・・・

『ガチャン!!』

今の音は・・・!?と、おののくピヨコ一行。

おそるおそる前を見て見ると・・・
既にレッカーがセットされてました(写真)。
・・・何も言われずに。一行は乗ったままだし。


一応、レッカー会社の方に
「乗ったままで良いんでしょうか・・・?」と訊いてみるも
「OKOK!そのまま待ってて」
とそっけない返事。

仕方がないので、車でおとなしく待っていると・・・

20分くらいしてから
ピックアップトラックを巨大にしたような
見たこともない大きさの車が到着。

やっと、レンタカー会社の車が来てくれたのでした。
(それでも、おそらくハワイでは驚異的な早さ!)


ところが。


ホッとしたのもつかの間。


レンタカー会社のお兄さん「この車に乗って!」

ピヨコ一行「え?」

レン兄「早く!」

ピヨコ一行「代車はどこに?」

レン兄「は?代車なんかこないよ。送るから、早く乗って!」

ピヨコ一行「代車が来るんじゃなかったの?
       さっき、電話してくれた人が、代車を頼んだと思うんだけど。」
(※ステキなロコの方は、本当に、代わりの車を頼んでくれていたのです。)

レン兄「乗らないの?」

ピヨコ一行「代車が来ないなら、乗らない。」

レン兄「そんなこと言ってる場合?じゃあここに置いていくよ!」

ピヨコ一行「怒らないでよ。私たちは、ノースショアへ行くはずだったの。
      でもあなたの会社の車が壊れたから、ここで待つ羽目になった。
      代車が用意されるべきだと思うんだけど。私たちの時間はどうなるの?」

レン兄「じゃあどうしろって言うんだ!
    僕は、ここへ迎えに行けって言われたから来た。あとのことは知らない。
    乗りたくないなら、乗らなくてもいいけど、待っても代車は来ないよ。」


これ以上ゴネても、時間がなくなるばかり。
ハイウェイの上ではバスに乗ることさえできないし、
車がなければ、どこへも移動できない・・・。。


ピヨコ一行は、仕方なく、車に乗り込みました。


と、車はすごい勢いでハイウェイを降りて、逆向きに乗り込み、
今来た道をワイキキ方面へ。


無言の、レンタカー会社のお兄さん。


ちょっとムッとしたピヨコは、思わず言ってしまいました。

ピヨコ「あなたの会社の整備のせいで車が壊れて、
    あなたの会社が代車を用意しなかったせいで、
    私たちは今ワイキキに向かってる。何も言うことはないの?」

レン兄「僕が悪いって意味?」

ピヨコ・ピヨコ友「そんなことは言ってない」

ピヨコ友「あなたが悪いと思ってるわけじゃない。
     あなたが悪いと言っているわけでもない。
     でも、あなたの会社の責任で今、こうなっているのよ、って言ったの。」

レン兄「・・・」

しばらく経ってから、彼は口を開いた彼は、

レン兄「僕だって、来たくて来たわけじゃない。帰ろうとしてたら、頼まれたんだ。」

レン兄「僕の家は、パール方面。本当なら、今日は夕方には上がって、家で
     子どもと一緒に宿題をする約束をしていたんだ。
     帰っていいなら、もう帰りたいよ。」

何か、この瞬間、
すごい怒ってたこととか、どう考えてもレンタカー会社が悪いこととか
吹っ飛んでしまった。

ピヨコ「あなたが悪いとは、思っていないよ。あなたを責めるつもりもなかった。
    ただ、私たちは今日、ノースショアへ行きたかったの」

車内は一変、何だか優しい空気に。

それからは、ワイキキまで、H−1の渋滞にハマりながら
彼の家のことや子どものことなどを話して
和やかに送り届けられ・・・。


しかーし!


レンタカー会社への怒り冷めやらぬピヨコ、
レンタカー会社へ到着後、怒りました。

そして、決して謝らないと言われるアメリカンに
謝っていただきました

車をグレードアップする!
フリーレントもつけるから!と言われたけれど
3泊5日で訪れているピヨ友は、
レント期間をたくさんつけてもらったところで得はなく
「どうしてくれよう!!!」と悔しさでいっぱいなピヨコ。

しかしながらゴネている間も
友人たちの貴重な時間はなくなっていくわけで・・・。

優しい友人たちは
「もういいよ、今日はカフクで食べるはずだったエビを、
どこかで食べよう」とピヨコをなだめ
事件は終わりを告げたのでした。

そのあとは、アラモアナのババガンプ・シュリンプレストランへ。
エビを食べに食べました。


今となっては笑い話だし、
ピヨ友たちとも「あの時は〜」って笑って思い出すけれど

もしも誰も英語が話せなかったら
もしも携帯電話を持っていなかったら
もしも親切なロコが助けてくれなかったら・・・などと思うと
やっぱり、油断も隙もあったもんじゃない!!と思うのです。


あれからピヨコは、
レンタカーを、大きな会社でしか借りないようにしています。
(たまたまだとは思うれど、小さな会社の整備不良で、本当に嫌な思いをしたので)
借りた車はその場でいろいろチェックして、
ランプとか、自分でわかる部分は必ず確認するようにしています。
携帯電話を、必ず持ち歩くようにしています。


何が起こるか分からない旅行中。
出来ることなら、問題もなく、楽しく過ごしたいですもの

ハワイの高速道路で立ち往生1



Aloha, ピヨコです。

今日は
ピヨコが数年前にハワイで出遭った
とある事件についてお話します。

『ハワイと日本は、常識が違う。』

そんなことは、100も承知の上でした。
しかーし。
ピヨコの想像をはるかに超えた
ハワイア〜ンな事件が待っていたのでした。


数年前、お仕事を辞めて、ゆとりができたピヨコ。
せっかくだしゆっくりと時間を使って、やってみたいことをしよう、と
ピヨファミリーとともに、ハワイでロングステイをしました。

2か月ほどが過ぎ、あと10日ほどで帰国というある日。

ピヨコの15年来の友人たちが、全員で
ハワイへ来てくれたのです。

大好きなハワイで、大好きな友達と5人勢ぞろいできて
はしゃぎまくりました。

友人たちは、3泊5日の限られたステイ。
最大限に楽しもう!!と
初日にレンタカーを借りました。
事前に予約をしていなかったので、飛び込みで
ワイキキのクヒオ沿いにあるカウンターで、予約をしたのでした。

その日は、午後から活動したこともあって
ハナウマ、サンセットビーチへドライブ。
時差もあって、友人たちは眠たそう。
チーズケーキファクトリーで夕食を食べて
初日は早々に、切り上げました。


翌日。


友人たちは、朝からハナウマベイへ。
ピヨコは通っていた語学学校の卒業式があったので
午前中、学校へ行きました。

昼過ぎに合流して、みんなでノース方面へドライブすることになっていました。


事件はそこで、起きたのです。
(事件の片りんをにおわせる写真…)


…つづく 何だか思わせぶりだゎ…