パリでクリスマスを迎える前に
どうしても行ってみたかった場所。

本場のクリスマスマーケット!!!!!

クリスマスツリー発祥の地といわれているストラスブール(フランス・アルザス)

世界最大級といわれているシュトゥッツガルト(ドイツ)

この2か所を12/22〜24、2泊3日、駆け足ながら堪能♪


まずはストラスブールのご紹介。
ストラスブールは、フランス北東部にある街で
ライン川を越えると、そこはドイツ。
歴史上、何度も仏独の領圏を行ったり来たりしていたこともあり
2国の文化が混じっている地域。
道路標識なども仏独(アルザス語)二カ国語表記で、看板もドイツ語がたくさん。
建物なども、ドイツ伝統の「木組みの家」がたくさんあって
既にドイツにいるかのような気分に。

雨が降っていてとてもとても寒かったので
ホットワインで暖を取りながら、シュークルット
(ソーセージとザワークラウトを煮込んだアルザスの伝統料理)をつまみながら
クリスマスマーケットをハシゴしました〜。

ストラスブールは、「クリスマスの街」を前面に押し出していて
街を歩けばクリスマスマーケットにあたる!というくらい
街中の広場という広場で、クリスマスマーケットを開催中。

街自体もコンパクトで、徒歩で歩きまわれるサイズなので
観光にはぴったり!

そんなわけで、雨の中、たくさんのマーケットをハシゴして
おなかいっぱいで眠りについたのでしたー。