モーハワイ☆コム

ダブルレインボー


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アロハ~、ピヨコです。

相変わらず、パリはとっても寒いです。
雨が降ったりやんだりの今日は
最低気温、11度。
早くもブーツ姿が目立つようになりました。

夕方ごろから、暗い雲が立ち込めてきたと思ったら
ものすごい音とともに、大粒の雨。
(日本は今、台風が上陸しているようですね。
 非常に強い雨とのことですが、皆さま大丈夫でしょうか)

雨が止んだすぐ後に、光が射してきたので
思わず空を見上げたら…

ダブルレインボー!!!

くっきりと、アーチを描く濃いめのレインボーの外側に
もう1つ、きれいな虹色のアーチを発見しました。
空は灰色で重く立ち込めていますが、
いいことがありそう♪

今日は本当に変わりやすいお天気で
今は青空が広がっています。
もうすっかり、秋が来たもよう。

ジャック・ジョンソン パリ公演!?


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アロハ~、ピヨコです。

9月半ばだというのに、パリはもうすっかり秋。
最低気温が10~12度くらいを行ったり来たりしています。
早くも先週からタイツを履き始め
雨が降って寒かった今日は、コートを着用。
もうダウンコートを着ている人もいるくらい。
日本はまだまだ夏の終わりを楽しめる時季なのにと思うと
早すぎる秋の到来が、ちょっとだけくやしい今日この頃です。


今日は雨の中、お出かけしていたのですが
信じられないものを発見してしまいました。

Olympiaというホールの前を通りがかったら
本日の公演「Jack Johnson」の文字が!

!!!!!

なんとピヨコ、ジャック・ジョンソンがパリに来るという一大イベントを
見逃していたことに気付いてしまいました。
Webサイトはこちら

もちろん、当日チケットなんてものはなく。

念のため、チケットを売っていた人に声をかけてみましたが
単独1枚のチケット(しかも高額)しかなく…

泣く泣く帰ってきました。

はぁぁぁ。とってもレアな大チャンスを、逃してしまった。
残念無念です。

次回はぜひ!と胸に誓ったピヨコなのでした。。(涙)

旅とホテルについて


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アロハ~、ピヨコです。
最近のパリはもう涼しくて、夜は上着が必要なくらい。
ショートパンツにノースリーブで、暑さにあえいでいた
7月末が既に懐かしい気候です。

日本はまだまだ、暑いのかしら。

先日、知り合いが宿泊していた
パークハイアット パリ ヴァンドームを訪れました。
5つ星の上の「パラスクラス」という、最上級のサービスを誇るホテルは
隅々まで行き届いていて、本当に気持ちが良い空間でした。
歩を進めるとともに、空気が変わるのを感じる重厚さ。
そのLuxeな空間にいるだけで、
心にしっとりと、潤いがいきわたるのを感じました。

実はピヨコ、最近まで
あんまりホテルにこだわりがありませんでした。
もちろん、家族旅行やお仕事などの際には、
「ちょっと良いホテル」に泊まったこともあります。
でも、ハワイのホテルについては、
空きがあって便利な立地ならば
とくに「ここでなければ!」という希望はありませんでした。

でも2012年夏の渡ハで、
The Modernとホテルオークラカイマナビーチに宿泊し
ホテルで過ごす時間を楽しむという
新たな旅の過ごし方に目覚めました。

何より、朝起きて一番に眺める
ダイヤモンドヘッドとカイマナビーチの美しさ!
あまりの清々しさに、思わず
苦手な早起きをしてしまったくらいです。

ホテルも、旅の要素のひとつなのですね。
遅ればせながら、開眼しました。

次回滞在時は、またすてきなホテルに泊まれたらいいなぁと思っている
ピヨコなのでした。

写真は、The Modernの大人プールです。
大き目プール(年齢問わず)の一階上に大人専用のプールがあって、
木陰にあるハンモックが、それはそれは気持ちが良かったのです。

ピヨコのパリデイズ


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Aloha~、 ピヨコです。

大っっっっっ変ご無沙汰しております。

ブログのシステムが変わってから、何度か投稿を試みたのですが
ログインできなかったり
途中で消えてしまったり
何だかうまくいかず…


アロハデイズとはほど遠い場所での日々にかまけている間に
こんなにも時間が経ってしまいました。


(ブログを残していただいたモーハワイのみなさま、ありがとうございます。
そして、長い間更新がなかったにも関わらず、
ブログをチェックしていただいていた皆さま。ほんとうにありがとうございます。)


少しの間、遡っての更新もしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします。


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とても久しぶりの更新なので、
まずは近況報告を。


ピヨコは現在、パリに住んでいます。
パリからハワイは、直行便がありません。


ハワイへ行くには、アメリカメインランド経由が便利らしいですが
それでも乗り継ぎ含め、大抵は20時間以上かかります。


なので次回も
日本帰国時に、直行便が多く就航している日本から向かう方法が
一番濃厚かなと思います。
(前回は、2012年9~10月に、日本から渡ハしました。)


ところで
パリには、ハワイアンなお店が皆無です。
タヒチアンについても、ほとんど情報がありません。


フラのハラウは少々あるようですが
あまり盛んではないようで。。


一軒だけ、「Waikiki」というカフェを見つけましたが
ハワイとは何の関係もないメニューが並ぶ
普通のカフェでした。


というわけで、当初考えていた
「パリのハワイ情報の発信」は
どうやら難しいよう。
しばらくの間、
撮りためたハワイの写真と、
パリの日常について、アップしていきたいと思います。


よろしくお付き合いくださいませ。

写真:カタマラン船からのサンセット@ワイキキビーチ

春節-Chinese New Year-


Liondanse2006


2013年の春節(Chinese New Year)は、
2月10日。

ピヨコはいま、
中華街の近くに住んでいるので
パリ中華街流の旧正月のお祝いが
ゆるゆると続いている今日この頃です。


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ちょっと古いお話になってしまいますが
2006年の1月末、ロングステイの最中に
ピヨコマミー、ピヨ姉と、
ハワイの春節を見に
チャイナタウンへ行きました。

初めて行った夜のチャイナタウン、
ちょっと怖かった!

日本でも、諸外国でも、
チャイナタウンのごちゃごちゃは一緒だけど
ハワイのチャイナタウンは、アジアのそれと比べても、
かなり汚くて、ごみごみ&ごちゃごちゃしていて
お祭りだから、余計にごったがえしていて
それはそれは、すごい人出で。

でも、元来アジアが大好きな私は
アジア〜〜なごっちゃり感が、
「何だかちょっと安心するなぁ」なんて
ニコニコしてたりして。
屋台の中華もおいしかったし♪
直後に、奇跡のような再会も体験し。


で、肝心のお祭りの内容は

最初から最後まで、「ししまい」(ライオンダンス)!!

赤や黄色や、色とりどりのししまいが次々に登場。
大通りを練り歩きながら、周囲の人たちが
爆竹をひたすら鳴らす、というもの。


中国のししまいを、以前どこかで見たことがあったけれど
あんなに近くで見たのは初めてで、大興奮。

ししまい団っぽい団体が5団体くらいあって
そのそれぞれが勝手に音楽を奏でながら
爆竹の炎の中を踊るフリースタイル。

爆竹もハンパない量で
1店舗あたり、段ボール2杯分くらいは当たり前。
地面はもちろん、吊り下げ式のものや、
変わった光の出るものや・・・

初体験のピヨコ一家は
爆竹の爆音と煙にやられて
耳と喉が痛いし、こ・・・怖い・・・。

爆竹の音のおかげで翌日はものすごく耳が遠くて
家の中でも街へ出ても、耳栓をしているかのよう。
おばあちゃん体験みたいだった。。

ずるいよね〜、ししまいたちは。
みんな当たり前のように、はじめから耳栓してた。
もちろん、チャイナタウンのお店の方々は、
お店の扉をきっちり閉めてるし。

パリでも、ししまいに爆竹はつきものでしたが
爆竹の音も量も、ハワイよりも控えめだったので
耳栓なしでも楽しめましたよ。

Photo:写真が白くけむっているのは、爆竹の煙のせいです。

ロクシタン 5 Huiles




アロハー、ピヨコです。
極寒のパリよりお送りしています。

相変わらず、寒さは緩んだり戻ったり。
でも最近は雪が積もることもなく
時々太陽と青空がのぞく毎日です。


機内販売や免税販売でもおなじみの
南仏・プロヴァンス出身のブランド
ロクシタン。

ハンドクリームやボディクリームは良く使っていたのですが
シャンプー類は、最近まで使ったことがありませんでした。

というのは…

以前お店でいただいたサンプルを使ってみたところ、
あまり泡立たず、キシキシしてしまい
乾燥がひどいピヨコの髪には
あまり合わないなー、と思ってしまったためです。
日本では価格がちょっと高めということもあり
その価格なら、と、別の美容室系ブランドを使ったりしていました。

ところが

前回のハワイ滞在(2012年9〜10月)で
ホテルオークラ カイマナビーチに宿泊しました。

備え付けアメニティは、ロクシタン。(トップ写真)
初めて、5 Huilesシリーズのシャンプー&リンスを使ってみることに。

すると、日焼けで傷んでいるはずの髪なのに
するするまとまる!+艶も出た!
驚きの髪質変化を体験することになったのでした。

実はパリに来てからも、この5 Huilesシリーズを愛用しています。
前回のパリ滞在(4カ月ほど)では、
いろいろなダメージヘア用シャンプーを試したものの
ボロボロ&ゴワゴワになってしまったピヨコの髪も
今回は5 Huilesのおかげで、しっとりつやつやしています。
香りもピヨコ好みで、とても気に入っています。

ロクシタン、フランスではもともと
価格が海外よりもお安く設定されている上
パウチに入った詰め替えタイプも販売しているんですよ。

日本でも、詰め替えタイプが発売されたら良いのになー。。

極寒の地より




アロハ〜、ピヨコです。
極寒のパリよりお送りします。

先週木曜から降り続く大雪で
パリはどこもかしこも真っ白、もふもふ。

当然、朝になると、
路面は凍ってつるっつる。

そんな時、細めのヒールのブーツを履いて出かけると
滑った時に、ストッパーの役割を果たしてくれたりして。
石畳の底力を思い知る瞬間です。


日曜日に、日本に帰る友達を空港まで見送りに行ったのですが

・雪のため、タクシーがつかまらない
・地下鉄で空港バスの乗り場へ行くも、バスが雪で欠航
・地上のバスは全滅
・電車で空港へ向かうも、のろのろ運転

という四段重ね!

電車の外はこんな感じ。



さらに彼女のフライトは、4時間Delayしたそう。
ともあれ、無事帰国できてよかったです。

ヨーロッパ発着便は全便欠航していて
電光掲示板はCanceledの文字で真っ赤でした。

ピヨコ、ほんとうは
太陽が燦々と降り注ぐ、ビーチのある場所が好みなのですが
人生は、いろいろなことが起こるものですね。

せめてハワイのPeacefulな写真を、
寒さでポッキリ折れそうな心の支えにしようと思います。

Top写真は、朝のランニングが最高なカピオラニパーク。
冬のパリは、寒過ぎて、鼻と耳がもげそう。
もはや走る気なんて起きません…。。

☆2013☆




2013年ですね。

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年はピヨコ、パリで新年を迎えました。

お友達の家で、
19時スタート、2時過ぎにデザートの
7時間におよぶ壮大なDinnerをいただきながら
楽しく過ごしました。
深夜12時過ぎからラクレット※開始。
もちろん、おいしくいただきました。


※ラクレットとは
ふかしたジャガイモやハム、ピクルスなどに、
鉄板の上で溶かしたチーズをかけて食べるもの。
スイスやフランスでは、冬に良く食べるお料理です。
日本のお鍋的な存在…なのかな。


お国柄か、カウントダウンもかなり適当で
少しだけ見えた花火も、毎週金曜のヒルトン花火よりも控えめな感じで
パリの新年は、何だかあっさりしていました。

ハワイの新年の方が、何だかお祭りムードで楽しそうだなぁ。。

写真は、Sans souci beachで撮ったサンライズ。
何だか縁起が良さそうで気に入っています :)

ドイツ・シュトゥッツガルトのクリスマスマーケット




2012年冬、本場ヨーロッパの
クリスマスマーケットを巡る旅。

フランス・アルザス地方の
ストラスブールに続いて訪れたのは
ドイツ・シュトゥッツガルト(Stuttgart)!

こちらは世界最大級という
大規模なクリスマスマーケットが開かれていることで有名なところです。

もちろんクリスマスマーケットも有名なのですが…


男性の方、興味ある方はきっとご存知ですね。
このStuttgart、自動車産業で有名な街。
メルセデス・ベンツ社とポルシェ社のお膝元でもあります。
どちらもミュージアムがあり、自動車産業の歴史やデザインについて
興味深い展示がなされています。

閉館時刻まであまり時間がなかったので二者択一となり…
結果、デザインで有名なポルシェ社の方へお邪魔しました。
ピヨコ、クルマがけっこう好きで、スポーツカーを見ると目が輝いてしまうのですが
周囲のお客さまはさすが、男性ばかり。
つまらなそうにベンチに座る女性たちを尻目に、大興奮して写真をたくさん撮りました。
ミュージアムは、駅の目の前!とてもわかりやすいところにありました。


30分ほどの待ち時間を経て、電車でStuttgartに戻ってくると、そこは超都会!
近代的な建物が立ち並び、
目抜き通りには有名ブランドやメーカーの路面店がずらり。

クリスマスマーケットの気配はどこにもなく…。

別の日本人旅行者の方を見つけ、ガイドブックを見せていただくと
どうやらクリスマスマーケットはマルクト広場とシラー広場で
開かれているという情報をGet!

早速向かってみたものの

…うーん。

思ったよりも、規模が大きくないような…。

そして、前日の冷たい雨から一転、気温が上がって暖かかったため
(セーターでは暑くて、Tシャツにコートを着用)
ホットワインがイマイチ盛り上がらず…

でも相変わらずおいしいソーセージを食べて
お約束のビールも飲んで
名物・シュトーレン(大きくて重たい!)を購入して
クリスマス気分を満喫しました。
日本人の観光客の方も、たくさんお会いしましたよ!

ピヨコの感想としては
街自体がコンパクトで古き良き時代の雰囲気が漂っている、
そして街中すべてがクリスマスムードで溢れるストラスブールの方が
クリスマスマーケットを楽しむには向いているのではないかしら、と
思いました。

帰りは24日。
パリでクリスマスパーティーにお招ばれしていたため
24日夕方発・夜20:30着でパリに戻る予定が
帰りのTGVが大幅に遅延。
結局21:00過ぎになって漸く、パリに戻って来たのでした。

電車から降りた瞬間、駅を間違えたかと思ってしまったくらい
パリにも各国の観光客がたくさんいらしてました。

ホリデー&バカンスシーズンですね。
1月前半からはSoldeが始まるので、さらに観光の方は増えるでしょう。
観光客増加=スリも増加。ピヨコも気持ちを引き締めます!!(キリリ)

フランス・アルザスのクリスマスマーケット




パリでクリスマスを迎える前に
どうしても行ってみたかった場所。

本場のクリスマスマーケット!!!!!

クリスマスツリー発祥の地といわれているストラスブール(フランス・アルザス)

世界最大級といわれているシュトゥッツガルト(ドイツ)

この2か所を12/22〜24、2泊3日、駆け足ながら堪能♪


まずはストラスブールのご紹介。
ストラスブールは、フランス北東部にある街で
ライン川を越えると、そこはドイツ。
歴史上、何度も仏独の領圏を行ったり来たりしていたこともあり
2国の文化が混じっている地域。
道路標識なども仏独(アルザス語)二カ国語表記で、看板もドイツ語がたくさん。
建物なども、ドイツ伝統の「木組みの家」がたくさんあって
既にドイツにいるかのような気分に。

雨が降っていてとてもとても寒かったので
ホットワインで暖を取りながら、シュークルット
(ソーセージとザワークラウトを煮込んだアルザスの伝統料理)をつまみながら
クリスマスマーケットをハシゴしました〜。

ストラスブールは、「クリスマスの街」を前面に押し出していて
街を歩けばクリスマスマーケットにあたる!というくらい
街中の広場という広場で、クリスマスマーケットを開催中。

街自体もコンパクトで、徒歩で歩きまわれるサイズなので
観光にはぴったり!

そんなわけで、雨の中、たくさんのマーケットをハシゴして
おなかいっぱいで眠りについたのでしたー。